日本大学理工学部建築学科
 Department of Architecture. Nihon University College of Science and Technology. 

日本大学理工学部建築学科 駿河台キャンパス
101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
Tel 03-3259-0724(教室事務室)
E-mail www-admin@arch.cst.nihon-u.ac.jp

 

今村研究室

所属教員:今村雅樹教授

 
[駿河台校舎5号館589B号室]
 

建築家やデザイナーになるために学年を越えたコミュニケーションを重視

 
 今村雅樹研究室では、建築家やデザイナーを養成するための建築家教育と実践を行っています。すべてが「設計」という行為を通して行うために、学生それぞれが自分の将来像を明確にもって自己を確立していく必要があります。下記は、今村研究室の5原則です。
 

  • ・「建築家・デザイナー」を目指す
  • ・「モチベーション」をもって自ら構想する
  • ・「大学での設計研究」と「学外活動(オープンデスクなど)」を両立させる
  • ・「時代の感性」を共有する
  • ・「家具・インテリア」から「都市・ランドスケープ」まで興味をもつ

 
 研究室の中では、院生・研究生・4年・3年の学生たちが学年を越えて、お互いが刺激しあいながら研究室のプロジェクトや修士設計、卒業設計などを進めるために会話とコミュニケーションを重視した「設計」指導を行います。
 卒業設計は、「構想・調査」・「基本計画」・「最終デザイン」の各段階でのプレゼンテーションを中心に指導していきますが、最終的には設計成果物以外にそのプログラム内容と関連したデザインコンテクストをA4サイズのブックレットにまとめて提出することとします。
 
●研究テーマ内容
 
・地域設計、ランドスケープ、アーバンデザインの設計計画
・地域複合施設(例:コミュニティセンター、開放型オープンスクール、公共コンプレックス、複合型福祉施設など)の設計計画
・集住体・住空間の研究と設計計画
・デザイン論、設計方法論、プログラムと空間の研究に基づいた設計計画
・新しい概念に基づいたインテリアデザインや家具デザインの設計計画
 
●研究室の活動
 
・国内外コンペティションへの参加
・他大学、他の建築家との共同研究やコラボレーション
・建築作品・アート作品・インテリア家具の発表
・学内外のデザインイベント、企画への参加
・展覧会のプレゼンテーション


 

建築デザイン、設計方法論、地域複合施設、住空間、集住体、インテリアデザイン、ランドスケープデザイン、家具デザイン

今村雅樹 / Masaki Imamura


修士(工学)/一級建築士
 
1953年、長崎県長崎市生まれ。1977年、日本大学理工学部建築学科卒業。1979年、日本大学大学院理工学研究科建築学専攻博士課程前期修了。1992年、今村雅樹アーキテクツ設立。1992~1999年、日本大学理工学部建築学科・海洋建築学科 非常勤講師。2000年~、日本大学理工学部建築学科 助教授。2005年~日本大学理工学部建築学科 教授。
 
LINK:今村雅樹アーキテクツ(有)

前のページへ
次のページへ