日本大学理工学部建築学科
 Department of Architecture. Nihon University College of Science and Technology. 

日本大学理工学部建築学科 駿河台キャンパス
101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
Tel 03-3259-0724(教室事務室)
E-mail www-admin@arch.cst.nihon-u.ac.jp

建築設計研究室(古澤ゼミ)

所属教員:古澤大輔助教
 

[駿河台校舎タワー・スコラ S807室] 
 

建築の「設計」を通じて、これからの建築像を探求する

 
 私たちの研究室では建築に対して議論を行なうことを大切にしています。これは、建築の可能性を追求する場であり、教員と学生、教える側と教えられる側の区別を無くした協同作業の場です。  これまでの議題は、建築的形態の持つ意味性や、建築の時間概念、あるいは制度とビルディングタイプの関係など多岐に渡ります。建築の背後に見え隠れする抽象的な構造の読み解きを通じて、これからの建築設計論とはどのようなものなのか、研究しています。  また、実際の建築を日々設計している建築家の教員が、実践的な指導を行なっているのも特徴です。他大学の研究室との交流も定期的に行なわれています。詳しくは研究室ホームページを参照ください。 https://furusawalabo.tumblr.com/
 
●研究室活動
 
・ 外部機関と連携した研究プロジェクト
・ 実施を前提とした建築設計競技
・ 実際に進行している建築の設計監理補助
・ 他大学とのゼミや合宿等のイベントの企画
・ 展覧会会場デザインの企画運営
・ 建築探訪記の企画・執筆
 
●指導方針
 
 基本的に週一度ゼミを行い、進捗状況を確認しながら指導していきます。自らが導いた仮説に強度を付与し、リアライズさせていきます。
 
●年間のスケジュール(学部生)
 
10~4月:卒業設計又は研究に対する仮説の設定
5月   :東大/明大/慶應SFC/東洋大/東京藝大/早稲田大との合同ゼミ合宿
6~7月 :仮説に対するリサーチ
8月   :卒業設計・卒業研究中間発表
9月   :研究室ゼミ合宿
10~1月:仮説の検証及び提案のリアライズ


 

建築設計論、建築形態の意味性、再生建築(リノベーション・コンバージョン)、制度とビルディングタイプ

古澤 大輔 [助教] / Daisuke Furusawa  


博士(工学)/一級建築士
 
 
1976年、東京都生まれ。2000年、東京都立大学工学部建築学科卒業(藤木隆男研究室)。2002年、同大学大学院修士課程修了(小泉雅生研究室)、メジロスタジオ設立(馬場兼伸、黒川泰孝と共同主宰)。2008年、明治大学大学院兼任講師。2009年、首都大学東京非常勤講師。2010~2012年、日本大学、首都大学東京大学院非常勤講師。2012年、東京理科大学大学院非常勤講師。2013年、メジロスタジオをリライトデベロップメントへ組織改編。2016年、リライト_Dへ名称変更・同アドバイザー、2013年~日本大学理工学部建築学科。

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