日本大学理工学部建築学科
 Department of Architecture. Nihon University College of Science and Technology. 

日本大学理工学部建築学科 駿河台キャンパス
101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
Tel 03-3259-0724(教室事務室)
E-mail www-admin@arch.cst.nihon-u.ac.jp

山中研究室

所属教員:山中新太郎教授

 
[駿河台校舎タワー・スコラ S802室]
 

設計と研究を両立させながら「建築の設計」と「空間の分析」を

 
山中研究室は建築と都市やまちの関わりをデザイン・設計・計画する研究室です。建築は、さまざまな研究や実践の上に成り立っています。研究室では、地域デザインを中心にこれらの成果が最終的に形になってくる部分を研究・実践します。

 
1.建築の設計
・実施設計や設計支援
・まちづくりや地域計画への参加
住宅や集合住宅の設計の現場に参加したり、公共建築の実施設計コンペなどに参加したりすることで、実際の設計活動に触れることができます。また、公共建築の設計やまちづくりなどでは、住民が参加するワークショップや地域のイベントなどに参加し、地域の人たちと一緒に建築やまちを考える機会もあります。
2.空間論や空間分析、地域・施設分析
・建築空間、都市・集落空間の分析
・建築空間論、都市空間論の研究、地域・施設の分析

 
●指導方法
卒業設計に取り組む学生も、卒業研究に取り組む学生も受け入れます。2 週間に1 回行われる研究室会議は、学部生から大学院生まで全員が出席し、学生同士が主体的に研究や設計について議論を行います。その他にも各自の進捗に応じた指導を行います。

 
●スケジュール 3 年 10 ~ 12 月: 読書会(設計) 読書会(論文)

2 ~ 3 月: プレゼンテーション(設計) 既往研究スタディスタディ(論文)
4 年 4 ~ 7 月: テーマ探求(設計) 事例研究(設計)テーマ探求(論文) 予備調査(論文)
8 ~ 12 月: 設計指導(設計) 本調査(論文)本論指導(論文)
1 月: 最終提出(設計) 最終提出(論文)


 

建築設計、建築空間論、建築計画、建築空間分析、都市論、都市空間分析、まちづくり、地域計画

山中 新太郎 [教授] / Shintaro Yamanaka


一級建築士/博士(工学)(東京大学)
 
1968年、神奈川県鎌倉市生まれ。神奈川県立湘南高等学校卒業。1992年、日本大学理工学部建築学科卒業。1994年、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。2001年、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。2000年、山中新太郎建築設計事務所設立。2007年、日本大学理工学部建築学科助教。2013年、同准教授。

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