スタッフ・研究室

計画をテーマとする研究室

都市計画研究室

研究テーマ・キーワード:都市計画都市デザイン都市再生都市景観
所属教員:宇於﨑 勝也教授泉山 塁威助教

駿河台校舎タワー・スコラ S804・S805室

都市を“よく”する研究室

研究室の活動内容

学生は2つのゼミのどちらかに所属し、グループでテーマを決めて研究活動を行い、定期的な指導教員とのディスカッションを通して、研究内容を深めていく

研究テーマ

宇於﨑ゼミ

  • 都市景観に関する研究
  • 都心居住に関する研究
  • 都市・都市計画の歴史に関する研究
  • 都市・不動産に関する事業・制度の研究
  • 災害に強いまちづくりに関する研究
  • 人に優しいまちづくりに関する研究

泉山ゼミ

  • 都市再生/中心市街地再生/ウォーカブルシティ
  • 都市/商業地の人のアクティビティ
  • パブリックスペースの理念及び実践論
  • パブリックスペースマネジメント(制度・仕組み)
  • エリアマネジメント など

最近の研究論文

  • 宇於﨑勝也「町会代表者への聞き取り調査にもとづく「地域コミュニティ」活動の分析-東京都千代田区における特徴をとらえて」、日本大学理工学部理工学研究所研究ジャーナル第137号 P.1~8、2016.10
  • 泉山塁威、猪飼洋平、松川真友子「公共空間におけるバスカー制度の可能性と課題―東京都「ヘブンアーティスト事業」、柏市「ストリートミュージシャン登録制度」及びメルボルン市「Busking Permits」との比較を通じて―」日本建築学会計画系論文集、87(800) pp.1975-1986、2022年10月掲載予定
  • 泉山塁威, 中島伸, 小泉秀樹「公共空間活用における「参加型社会実験手法」としての 「神田警察通り賑わい社会実験2017」の成果と課題」公益社団法人日本都市計画学会 都市計画論文集 53(3) pp.1223-1230 2018年11月
  • 泉山塁威, 中野卓, 根本春奈「人間中心視点による公共空間のアクティビティ評価手法に関する研究-「池袋駅東口グリーン大通りオープンカフェ社会実験2015年春期」のアクティビティ調査を中心に-」日本建築学会計画系論文集 81(730) pp.2763-2773 2016年12月

学外活動実績

  • 宇於﨑勝也:千代田区建築審査会委員、船橋市景観総合審議会委員長、小金井市空家等対策協議会委員 など
  • 泉山塁威:
     委員:姫路市歩行者利便増進道路占用予定者選定等委員会 副委員長、千代田区エリアマネジメント推進ガイドライン検討会 委員、中野駅周辺エリアマネジメント協議会 アドバイザー、中目黒駅周辺地区エリアマネジメントアドバイザー、竹芝Marine Gateway Minato協議会 アドバイザー、渋谷区ササハタハツまちラボ エリアマネジメントデザイナー、一般社団法人戸越銀座エリアマネジメント アドバイザー、たちきたエリアマネジメント アドバイザー、京都市三条通エリアマネジメント検討会議アドバイザー、葛飾区都市計画マスタープラン策定委員会委員、千葉市都市計画審議会委員、下田市立地適正化計画アドバイザリー会議 委員、名古屋都市再開発促進協議会 都市マネジメント委員会 アドバイザー ほか
     受賞:Area Management Research Award 2022 研究報告部門、マチミチコンペin大宮ウォーカブルシティ 入賞、グッドデザイン賞2021W受賞 建築デザインを変革する50人 常識を突破する部門(日経アーキテクチュア)など

宇於﨑 勝也

教授
Katsuya Uozaki

博士(工学)

1963年、東京都大田区生まれ。愛知県立旭野高等学校卒業。1987年、日本大学理工学部建築学科卒業。1993年、日本大学大学院理工学研究科博士後期課程建築学専攻修了。1993年~、日本大学理工学部建築学科。1994〜1995年、平成6年度日本大学長期海外派遣研究員として英国及び欧州諸国を訪問。

研究テーマ・キーワード:
都市計画都市史都市計画史景観不動産環境防災都心居住司法支援
所属:都市計画研究室

泉山 塁威

助教
Rui Izumiyama

博士(工学)/認定准都市プランナー

1984年北海道札幌市生まれ。2003年私立札幌日本大学高等学校卒業、2007年日本大学理工学部建築学科卒業、2009年日本大学大学院理工学研究科不動産科学専攻博士前期課程修了、2015年明治大学大学院理工学研究科建築学専攻博士後期課程修了。アルキメディア設計研究所、明治大学理工学部建築学科助手、同大学助教、東京大学先端科学技術研究センター助教を経て,2020年より日本大学理工学部建築学科助教。ほか、一般社団法人ソトノバ共同代表理事・編集長、一般社団法人エリアマネジメント・ラボ共同代表理事、PlacemakingX日本リーダー。
主な著書に、「タクティカル・アーバニズム: 小さなアクションから都市を大きく変える」(編著、学芸出版社、2021年)、「エリアマネジメント・ケースメソッド: 官民連携による地域経営の教科書」(編著、学芸出版社、2021年)、「楽しい公共空間をつくるレシピ プロジェクトを成功に導く66の手法」(編著、ユウブックス、2020年)など。
主な受賞に、Area Management Research Award 2022 研究報告部門/グッドデザイン賞2021W受賞(プレイスメイキングのムーブメント化:「プレイスゲーム」と「プレイスメイキングウィーク」/路上駐車スペース活用の普及啓発活動[Park(ing)Day Japan])/マチミチコンペin大宮ウォーカブルシティ 入賞などがある

研究テーマ・キーワード:
都市計画都市デザイン都市再生中心市街地再生ウォーカブルシティパブリックスペース活用プレイスメイキングタクティカル・アーバニズムエリアマネジメント
所属:都市計画研究室