スタッフ・研究室

泉山 塁威

助教
Rui Izumiyama

博士(工学)/認定准都市プランナー

1984年北海道札幌市生まれ。2003年私立札幌日本大学高等学校卒業、2007年日本大学理工学部建築学科卒業、2009年日本大学大学院理工学研究科不動産科学専攻博士前期課程修了、2015年明治大学大学院理工学研究科建築学専攻博士後期課程修了。アルキメディア設計研究所、明治大学理工学部建築学科助手、同大学助教、東京大学先端科学技術研究センター助教を経て,2020年より日本大学理工学部建築学科助教。ほか、一般社団法人ソトノバ共同代表理事・編集長、一般社団法人エリアマネジメント・ラボ共同代表理事、PlacemakingX日本リーダー。
主な著書に、「タクティカル・アーバニズム: 小さなアクションから都市を大きく変える」(編著、学芸出版社、2021年)、「エリアマネジメント・ケースメソッド: 官民連携による地域経営の教科書」(編著、学芸出版社、2021年)、「楽しい公共空間をつくるレシピ プロジェクトを成功に導く66の手法」(編著、ユウブックス、2020年)など。
主な受賞に、Area Management Research Award 2022 研究報告部門/グッドデザイン賞2021W受賞(プレイスメイキングのムーブメント化:「プレイスゲーム」と「プレイスメイキングウィーク」/路上駐車スペース活用の普及啓発活動[Park(ing)Day Japan])/マチミチコンペin大宮ウォーカブルシティ 入賞などがある

研究テーマ・キーワード:
都市計画都市デザイン都市再生中心市街地再生ウォーカブルシティパブリックスペース活用プレイスメイキングタクティカル・アーバニズムエリアマネジメント