日本大学理工学部建築学科 駿河台キャンパス
101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
Tel 03-3259-0724(教室事務室)
E-mail www-admin@arch.cst.nihon-u.ac.jp

日本大学理工学部建築学科の誕生は、約90年前。(駿河台キャンパス旧1号館) 90年の歴史は、建築教育を育み続けてきました。(駿河台キャンパス新1号館) 建築学を取り巻くさまざまな分野、21の研究室が日々活動をしています。(駿河台キャンパス5号館) 教育の現場では、最前線で活躍する40名講師陣が迎えます。(駿河台キャンパス5号館・設計製図エスキス風景) 駿河台キャンパスは、日本の建築系大学の中でも、最も都心にあるキャンパス。 駿河台キャンパスの2キロ圏内には、多様な街が広がっています。街も学生にとってのキャンパスです。 これまでに輩出してきた卒業生は3万人以上。日本中のあらゆる現場で活躍しています。 そして、卒業生は世界中へ。卒業生たちのネットワークは日々広がり続けています。

学内誌駿建最新号 2017年7月号|特集:建築を見に行こう


2016.12.25|キルコス国際建築設計コンペティション2016において建築学専攻1年などの作品が多数受賞

「キルコス国際建築設計コンペティション2016」(主催:キルコス国際建築設計コンペティション実行委員会)において、下記学生がそれぞれの賞を受賞した。テーマは「鉛直/垂直」、応募総数は301点で、20名の審査員がそれぞれ金賞1点、銀賞1点、銅賞1点、佳作数点を選出し、ひとつの作品が複数の賞を受賞する場合もある。建築学専攻1年の尾崎健君(佐藤光彦研)の作品「垂直に根を張る建築」が「小川次郎賞金賞」。建築学専攻1年の添田魁人君(古澤・二瓶研)、建築学科研究生の吉村凌君(田所研)、建築学専攻1年の廣野陽太君(古澤・二瓶研)の作品「Superimpose Poche」が「畑友洋賞銀賞」と「山口陽登賞銀賞」。建築学専攻1年の河部卓也君(今村研)の作品「縁取る居場所」が「長坂大賞佳作」。建築学専攻1年の宇田百孝君(佐藤光彦研)、菊池毅君(今村研)の作品「風の居場所」が「みかんぐみ賞佳作」。




http://www.circos.jp/index.html

2016.12.23|第3回宇宙建築賞において建築学専攻1年の河部卓也君が入賞

「第3回宇宙建築賞」(主催:宇宙建築コンテスト実行委員会・協賛:旭化成ホームズ株式会社)において、建築学専攻1年の河部卓也君(今村研)と本学卒業生の峯村颯君と西崎晃平君の作品「天上の竹」が「入賞」に選出された。テーマは「Uzumarch」で、架空のUZUMEプロジェクトによって発見された月面洞窟を利用して、居住施設を設計するもの。応募総数21点の中から、最優秀賞1点に次ぐ入賞5点に選ばれた。

http://tnlabsa.wixsite.com/tnlab

2016.12.03|第12回「新・木造の家」設計コンペにおいて建築学専攻1年の石川大二郎君、尾崎健君が優秀賞を受賞

「第12回「新・木造の家」設計コンペ」(主催:特定非営利活動法人森林をつくろう)において、建築学専攻1年の石川大二郎君(山中研)、尾崎健君(佐藤光彦研)の作品「蔵と暮らす」が「優秀賞」を受賞した。最優秀賞1点、林野庁長官賞1点に次ぐ優秀賞2点に選ばれた。

http://www.mori-tukurou.com/competition/12/

2016.12.02|Drawing of the Year 2016において建築学専攻1年の菊池毅君がSpecial mention(特別賞)を受賞

「Drawing of the Year 2016」(主催:Aarhus School of Architecture、Denmark)において、建築学専攻1年の菊池毅君(今村研)の作品「エレメントの記述」が「Special mention(特別賞)」を受賞した。テーマは「Habitation」。64か国、応募総数365点の中から、1st prize1点、2nd prize1点、3rd prize1点に次ぐSpecial mentions8点に選ばれた。

http://aarch.dk/info/updates/drawing-of-the-year-2016/

2016.11.27|第3回関東学生景観デザインコンペティションにおいて建築学科4年の飯嶋貫太君と伊東亮祐君が佳作を受賞

「第3回関東学生景観デザインコンペティション」(主催:関東学生景観デザインコンペティション実行委員会)において、 建築学科4年の飯嶋貫太君(古澤・二瓶研)と伊東亮祐君(佐藤光彦研)の作品「漂う時景の雲」が「佳作」を受賞した。埼玉県和光市の午王山遺跡を対象に「時をつなげる景観デザイン」をテーマに実施された。ファイナリスト6グループに選抜され、公開審査を経て、最優秀賞、優秀賞、景観デザイン賞各1点に次ぐ佳作3点に選ばれた。

https://sites.google.com/site/kgdgncompetition/home

2016.11.05|第10回JACS全日本学生建築コンソーシアム「住宅設計コンペ2016」において建築学科4年の市ノ川貴之君、伊東亮祐君、稲庭香歩さんが佳作を受賞

「第10回JACS全日本学生建築コンソーシアム「住宅設計コンペ2016」」(主催:全日本学生建築コンソーシアム)において、建築学科4年の市ノ川貴之君(田所研)、伊東亮祐君(佐藤光彦研)、稲庭香歩さん(同左)の作品「壁が家」が「佳作」を受賞した。テーマは「思いやりのある戸建て住宅」で、1次審査は図面によって、2次審査は模型によって審査が行われ、最優秀賞1点、優秀賞2点、群設計特別賞1点、特別実現採用賞1点に次ぐ佳作26点に選ばれた。

http://www.jacs.cc/index.html

2016.11.02|第1回学生住宅プランニングコンテストにおいて建築学科4年の池田貴大君と矢坂研二君が審査員特別賞を受賞

「第1回学生住宅プランニングコンテスト」(主催:コンチネンタルホームグループ)において、建築学科4年の池田貴大君(古澤・二瓶研)と矢坂研二君(佐藤光彦研究室)の作品「日常を紡ぐパレット 連続する小さなふるまいと家族を包む大きなイエ」が「審査員特別賞」を受賞した。テーマは「家族の中心、“子ども”」。優秀賞2点に次ぐ佳作1点に選ばれた。

http://jiban.jsms.jp/12thjiban/12thsymp.html

2016.10.28|古澤大輔助教がデザイナーを務める「コミュニティステーション東小金井」がグッドデザイン特別賞(地域づくり)を受賞

古澤大輔助教がデザイナー(株式会社リライトと協働)を務める建築作品「コミュニティステーション東小金井」が、「2016年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)の「グッドデザイン特別賞(地域づくり)」を受賞した。これは、中央線連続立体交差事業によって生まれた高架下スペースに開業した地域共生型商業施設で、建物は海洋コンテナのモジュールで統一した20ft型コンテナ40個で構成され、ここに、物販、飲食店、フリーペーパーライブラリ、イベントスペースなどが設置されている。なお、2016年度グッドデザイン賞は、4,085件の候補に対して、1,229件が受賞し、そのうちのベスト100に選出されたうえで、「グッドデザイン特別賞」は、大賞1件、金賞19件に次ぐ賞として19件が選ばれた。

https://www.g-mark.org/activity/2016/results.html
https://www.g-mark.org/activity/2016/best100.html
https://www.g-mark.org/award/describe/44322

2016.10.28|第12回地盤改良シンポジウムにおいて建築学専攻2年の中浜悠史君が優秀発表者賞を受賞

「第12回地盤改良シンポジウム」(主催:公益社団法人日本材料学会)において、建築学専攻2年の中浜悠史君(地盤基礎研)が、論文題名「セメント安定処理粘土の初期せん断弾性係数の評価」によって「優秀発表者賞」を受賞した。このシンポジウムは、2年に1回開催され、応募論文には査読があり、今回の発表件数は81件であった。この賞は、35歳未満の若手研究者の口頭発表を対象とするものであり、今回は8名が選ばれた。

http://jiban.jsms.jp/12thjiban/12thsymp.html

2016.10.19|第8回ハーフェレ学生デザインコンペティション2016において建築学専攻1年の太田みづきさんが五十嵐賞を受賞

「第8回ハーフェレ学生デザインコンペティション2016」(主催:株式会社ハーフェレジャパン)において、建築学専攻1年の太田みづきさん(今村研)の作品「空間暦」が「五十嵐賞」(入選)を受賞した。テーマは「Sexy Sunroom」。応募総数139点の中から、最優秀賞1点、優秀賞1点に次ぐ入選4点に選ばれた。

https://hafele.co.jp/jp/news-and-events/16135.aspx

2016.10.18|第32回2016釜山国際建築大展において建築学専攻1年の尾崎健君が銀賞、野下啓太君が銅賞を受賞

「第32回2016釜山国際建築大展(国際アイデアコンペティション)」(主催:社団法人韓国建築家協会釜山建築家会、公益社団法人日本建築家協会近畿支部、天津市建築学会)において、建築学専攻1年の尾崎健君(佐藤光彦研)の作品「町工場における公共空間」が「銀賞」、野下啓太君(今村研)の作品「Dark Inheritance」が「銅賞」を受賞した。
http://www.jia.or.jp/kinki/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/6896.html

2016.10.17|歴史的空間再編コンペティション2016において建築学専攻1年の菊池毅君と坂口紘一君が選出

「歴史的空間再編コンペティション2016 第5回「学生のまち・金沢」設計グランプリ」(主催:歴史的空間再編学生コンペ実行委員会、金沢市)」において、建築学専攻1年の菊池毅君(今村研)の作品「14-STORY BUILDING 都営西台アパートと明日の新都市への試論」が「第十六位」、坂口紘一君(山中研)の作品「賑わいを浸透させる境内」が「50選」に選出された。テーマは「歴史的空間の再編」。1次審査を通過した50点が選出されたもので、2次審査でグランプリほか10点が決定した。


http://kanazawagakusei-compe.com/2016/

2016.10.13|「千代田区を舞台にした学生設計展2016」において建築学科4年の3作品が展示

「千代田区を舞台にした学生設計展2016」(主催:公益社団法人日本建築家協会千代田地域会、後援:千代田区)が2016年11月3~5日まで千代田区役所区民ホールにて開催され、平間裕大君(今村研)の「27の風景の記述」、横山大貴君(同)の「Urban synapse 古書店街を綴る」、藤井将大君(佐藤光彦研)の「立体参道は街を巡る」(いずれも建築学科4年)が展示された。これは、千代田区内に敷地を選んだ大学生の卒業設計・課題設計から優秀作品の図面・模型を展示するものであり、本学のほかに東京理科大学や東京工業大学が参加している。なお、この学生設計展で、本学から出展した3名は、日本建築家協会から「学生優秀賞」を授与された。

http://jiachiyoda.web.fc2.com/flyer_jiachiyoda/2016-_flyer_jiachiyoda/

2016.09.07|山中新太郎准教授らが下田市の建物調査を実施

9月5〜7日に静岡県下田市にて、山中新太郎准教授と山中研究室は、山中准教授を中心に組織された「下田まち遺産調査委員会」として、東京大学、筑波大学の学生など市内外のボランティアとともに、地元産の伊豆石でつくられた建物や、なまこ壁の民家など1,300件の建物などの外観悉皆調査を実施した。その様子は、地元のテレビ・新聞などの多くのメディアに取り上げられた。山中准教授は同様の調査を2006年にも行っており、152件の「下田まち遺産」の認定・登録に結びついた。前回と今回の調査を比較した分析も行われる。

2016.09.03|住空間ecoデザインコンペティション REAL SIZE THINKING 2016において建築学専攻1年の石川大二郎君、小山恭史君、宇田百孝君が積水ハウス賞を受賞

「住空間ecoデザインコンペティション REAL SIZE THINKING 2016」(主催:「住空間ecoデザインコンペティション」総合事務局)において、建築学専攻1年の石川大二郎君(山中研)、小山恭史君(佐藤光彦研)、宇田百孝君(同左)の作品「窓景[madoca]」が協賛企業賞「積水ハウス賞」を受賞した。テーマは「住空間ecoデザイン」で、3次審査は2.4立方メートルの原寸大モデルで競われる。

http://www.kenchiku.co.jp/sanei/index.html

2016.07.19|三栄建築設計住宅設計競技 学生アイデア部門において建築学専攻1年生の野下啓太君が佳作を受賞

「三栄建築設計住宅設計競技(主催:三栄建築設計)」のB部門(学生アイデア部門)において、建築学専攻1年生の野下啓太君(今村研)の作品「伸縮する家」が佳作を受賞した。「北沢住宅計画」をテーマに、東京都世田谷区の高低差がある住宅地約100㎡に住宅を建てる計画の提案を行うもので、67点の応募の中から、最優秀1点、優秀賞1点に次ぐ、佳作3点のひとつに選ばれた。

http://www.realsize.jp/history/2016/

2016.07.14|第19回CSデザイン賞において建築学専攻1年生の河部卓也君が銅賞を受賞

「第19回CSデザイン賞(主催:株式会社中川ケミカル)」の学生部門において、建築学専攻1年生の河部卓也君(今村研)の作品「YOU ARE HERE」が銅賞を受賞した。「遊び心で人と渋谷をつなげる『仮囲い』」をテーマに、カッティングシートの使用を前提としたデザイン提案を行うもので、金賞1点、銀賞2点に次ぐ銅賞3点に選ばれた。

http://www.cs-designaward.jp/

2016.07.07|第三回ラ・アトレ学生実地コンペ2016において佐藤光彦研のグループがブロンズ賞を受賞

「第三回ラ・アトレ学生実地コンペ2016」(主催:ラ・アトレ)において、建築学専攻1年の小山恭史君、建築学科4年の伊東亮祐君、井上真由美さん、竹野水月さん、寶迫嘉乃さん、建築学専攻2年の西島修悟君、敦賀谷俊君(全員佐藤光彦研)の作品「坪庭のある1階かど部屋」が「ブロンズ賞」を受賞した。ゴールド(最優秀)賞1点、シルバー(優秀)賞1点に次ぐブロンズ賞6点に選ばれた。テーマは「自由が丘」×「すむ+かたち」で、東京都世田谷区にある賃貸マンションの1室の改修に対する提案が募集されたもの。また、建築学科4年の増田俊君(今村研)、横山大貴君(同左)の作品「幕壁のある住まい」が「日建学院賞」を受賞した。

https://www.sumu-katachi.com/news/

2016.06.05|日本造園学会平成28年度全国大会学生公開アイデアコンペにおいて建築学科4年の佐藤千香さんが佳作を受賞

「平成28年度全国大会学生公開アイデアコンペ」(主催:公益社団法人日本造園学会)において、建築学科4年の佐藤千香さん(山崎研)と西岡一穂さん(千葉大学園芸学部)の作品「源」が「大学生の部」で「佳作」を受賞した。テーマは、松本城二の丸および外堀周辺エリアを対象に、歴史的な都市の骨格を復元し、新たな景観とにぎわいをデザインするもの。最優秀賞1点、優秀賞2点に次ぐ佳作7点に選ばれた。

http://www.jila-zouen.org/annualmeeting/5208

2016.5.28|第25回東京都学生卒業設計コンクール2016において建築学専攻1年生の尾崎健君が銅賞を受賞

「第25回東京都学生卒業設計コンクール2016(主催:日本建築家教会関東甲信越支部)」において、建築学専攻1年生の尾崎健君(佐藤光彦研)の作品「原風景の再読記〜町工場からの学びと転用までの旅路〜」が銅賞を受賞した。東京都内の大学から卒業設計45作品が応募され、山本理顕審査委員長のもとで、金・銀・銅賞各1点と審査委員特別賞(5点)、奨励賞(2点)が選ばれた。これらの作品は「JIA全国学生卒業設計コンクール」に出展される。

http://www.jia-kanto.org/members/jia_news/tokyo_sotsukon25.html

2016.05.14|第5回E&G DESIGN 学生デザイン大賞において建築学科4年生の成潜魏君が優秀賞を受賞

「第5回E&G DESIGN学生デザイン大賞(主催:東海エクステリアフェア実行委員会)」において、建築学科4年生の成潜魏君(佐藤光彦研)の作品「呼吸する『丘』」が「優秀賞(商業空間のエクステリア部門)」を受賞した。「花・緑と生活のつながり幸せ感あるエクステリア」をテーマに、住まい方や利用の仕方、身体面・心理面、省エネ・環境性などの要素を取り入れた空間デザインが求められたもので、参加作品数(大学院生、大学生、高等専門学校生、専門学校生)は62作品であった。最優秀賞は該当者がなく、部門ごと(住空間のエクステリア部門、商業空間のエクステリア部門、公共・都市空間のエクステリア部門)に優秀賞が決定された。

http://eg-fair.jp/compe/index.html

2016.04.08|井口雅登助教らが提唱する住宅用全館空調システム(YUCACOシステム)の導入施設がオープン

井口雅登助教らが提唱する住宅用全館空調システム(YUCACOシステム)を応用・導入された「伊勢堂岱縄文館」が、4月24日に秋田県北秋田市にオープンする。YUCACOシステムは、1台の家庭用エアコンで住宅全体を暖冷房する高断熱住宅向けの空調システム。本施設では、井口助教の技術協力のもと、寒冷地に建つ約400平米の展示施設に対し、YUCACOシステムを応用したエアコン3台のシステムを導入し、設計・建設が進められた。今後は、蜂巣・井口研究室が中心となって実測が行われ、温熱環境とエネルギー消費の関係が検証される予定となっている。

https://www.city.kitaakita.akita.jp/kyouiku_bunka_sports/bunkazai/jyomon-kan.html





『集合住宅の音に関する紛争予防の基礎知識』

井上勝夫特任教授が編集委員会の主査を務めた『集合住宅の音に関する紛争予防の基礎知識』(日本建築学会編、日本建築学会)が刊行された。執筆には、井上特任教授のほか、冨田隆太准教授、本学OBが多数関わっている。本書は、集合住宅内の音環境に関する苦情やトラブルの未然防止、さらには紛争に至ってしまった場合の早期解決に資することを目的として執筆されている。

『西洋近代の都市と芸術4 ウィーン 総合芸術に宿る夢』

田所辰之助教授の共著書『西洋近代の都市と芸術4 ウィーン 総合芸術に宿る夢』(池田祐子編、竹林舎)が刊行された。田所教授は「都市・テクノロジー・様式 オットー・ヴァーグナーのウィーン市総合整備計画案をめぐって」を執筆し、ヴァーグナーの都市デザイン手法の特徴について論じている。

『「新建築」2016年8月号』

古澤大輔助教の建築作品「十条の集合住宅」が、「新建築」2016年8月号(新建築社)に掲載された。巻頭の建築論壇「生活の手引きを設計する集合住宅・まちめぐりツアー」では、掲載された全23作品の中から「十条の集合住宅」を含む4作品について議論されている。

『HOUSE VISION 2 CO-DIVIDUAL 分かれてつながる/離れてあつまる』

古澤大輔助教の共著書『HOUSE VISION 2 CO-DIVIDUAL 分かれてつながる/離れてあつまる』(原研哉+HOUSE VISION実行委員会著、美術出版社)が刊行された。古澤大輔研究室が、LIXILと共同で取り組んだプロジェクト「タワーマンションの未来-循環する住まいによる都市の再生-」が掲載されている。これは、2015年1月に開催されたシンポジウム「CO-DIVIDUAL」を書籍化したもので、32組の建築家が14の企業と共同で取り組んだプロジェクトが掲載されている。

『JIA建築年鑑2015』

古澤大輔助教の建築作品「中央線高架下プロジェクト(コミュニティステーション東小金井・モビリティステーション東小金井)」が、『JIA建築年鑑2015』(日本建築家協会編、建築画報社)の「優秀建築選-商業施設部門」に掲載された。これは、毎年の優れた建築を掲載したもので、日本建築大賞1点、優秀建築賞2点、新人賞3点、優秀建築選100点が掲載された。その他に、横河健特任教授の「3x3CUBE(サザンキューブ)・椎名町」「早坂邸・多面体那須塩原」、末光弘和非常勤講師の「嬉野市立塩田中学校+嬉野市社会文化会館」、山梨知彦非常勤講師と羽鳥達也非常勤講師の「桐朋学園大学調布キャンパス」、羽鳥達也非常勤講師の「東京藝術大学音楽部第6ホール改修」も掲載されている。

『音響キーワードブック』


冨田隆太准教授、羽入敏樹短大教授、星和磨短大准教授が執筆協力した『音響キーワードブック』(日本音響学会編、コロナ社)が刊行された。音に関わるさま ざまな側面について、基礎項目だけでなく、おもしろい技術、有望な技術という観点から選ばれた200以上のキーワードについて解説している。冨田准教授は 固体伝搬音と防振技術、羽入短大教授は室内音響指標、星短大准教授は幾何音響シミュレーションを担当した。

『建築物荷重指針を活かす設計資料1』


中島肇教授が執筆した『建築物荷重指針を活かす設計資料1』(日本建築学会編、日本建築学会)が刊行された。中島教授は「4章 雪荷重」の一部を執筆した。

『Q&Aで知る 住まいの液状化対策』

安達俊夫教授は、住まいの液状化対策研究会編著の『Q&Aで知る 住まいの液状化対策』(創樹社)を監修、発行した。一般市民向けに、78項目のQ&A方式で住宅の液状化対策についてわかりやすく解説している。

『ビフォー ザ バウハウス-帝政期ドイツにおける建築と政治 1890-1920』

田所辰之助教授が翻訳した『ビフォー ザ バウハウス-帝政期ドイツにおける建築と政治 1890-1920』(三元社/2015/ジョン・V・マシュイカ著、田所辰之助・池田祐子訳)が2015年4月15日に刊行された。

『パブリック空間の本』


今村雅樹教授と小泉雅生(首都大教授)、高橋晶子(武蔵野美大学教授)による『パブリック空間の本』(彰国社)が刊行された。「公共って何だろう?」を解り易く「歴史から計画・設計の手法」までを解説。

『絵でみる ちからとかたち』


岡田章教授、廣石秀造助手が執筆した『絵でみる ちからとかたち』(日本建築学会、丸善出版)が刊行された。建物にはどんな力がかかっているのか?力の種類とは?強くてかたくて美しい建物をできるだけ少ない材料でつくるにはどうすればいいのか?建築構造のしくみについて、絵や写真を通じてわかりやすく解説する1冊となっている。本年度の初等構造力学の教科書として使用されている。

『住宅建築文献集成』

大川三雄教授、田所辰之助短大教授が執筆(解題)した『住宅建築文献集成』(第4期配本、内田青蔵編、柏書房)が刊行された。日本の近代住宅の発展過程を知るうえで不可欠な古典的名著を精選、復刻したシリーズで、大川教授は第25巻『北尾春道「床の間の構成(装飾篇)」・藤井厚二「床の間」』、田所短大教授は第23巻『柘植芳男訳「生活最小限の住宅」』をそれぞれ担当した。

『はじめての音響数値シミュレーション プログラミングガイド』


星和磨短大助手は、共著書「はじめての音響数値シミュレーション プログラミングガイド」をコロナ社から出版した。音響数値計算のための数値シミュレーションの手法について、数値計算に不慣れでも概要がつかめるように、特徴、基礎理論と定式化、コーディングについて丁寧に説明したもの。全手法のプログラムを掲載し、音響数値解析分野では希有な一冊。

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雑誌『新建築』2013年1月号


横河健教授が、雑誌「新建築」月評を2013年1月号より1年間執筆することとなった。月評は、毎回前月号の同雑誌に掲載されたものを総括し、批評するコーナー。

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『新しい建築のみかた』


斎藤公男名誉教授の新しい書籍「新しい建築のみかた」がエクスナレッジから出版され。書籍を開くとピラミッドからSANAAの最新建築まで、時空を越えた建築の旅を体感できる良書。1年生でも楽しめる内容。

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『建築デザインの基礎 - 製図法から生活デザインまで』


本杉省三教授、山中新太郎准教授、山崎誠子准教授、長谷川洋平助手、梅田綾助手、佐藤慎也准教授による共著「建築デザインの基礎―製図法から生活デザインまで」が出版された。

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