日本大学理工学部建築学科
 Department of Architecture. Nihon University College of Science and Technology. 

日本大学理工学部建築学科 駿河台キャンパス
101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
Tel 03-3259-0724(教室事務室)
E-mail www-admin@arch.cst.nihon-u.ac.jp

日本大学理工学部建築学科の誕生は、約90年前。(駿河台キャンパス旧1号館) 90年の歴史は、建築教育を育み続けてきました。(駿河台キャンパス新1号館) 建築学を取り巻くさまざまな分野、21の研究室が日々活動をしています。(駿河台キャンパス5号館) 教育の現場では、最前線で活躍する40名講師陣が迎えます。(駿河台キャンパス5号館・設計製図エスキス風景) 駿河台キャンパスは、日本の建築系大学の中でも、最も都心にあるキャンパス。 駿河台キャンパスの2キロ圏内には、多様な街が広がっています。街も学生にとってのキャンパスです。 これまでに輩出してきた卒業生は3万人以上。日本中のあらゆる現場で活躍しています。 そして、卒業生は世界中へ。卒業生たちのネットワークは日々広がり続けています。

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井上勝夫特任教授が編集委員会の主査を務めた『集合住宅の音に関する紛争予防の基礎知識』(日本建築学会編、日本建築学会)が刊行された。執筆には、井上特任教授のほか、冨田隆太准教授、本学OBが多数関わっている。本書は、集合住宅内の音環境に関する苦情やトラブルの未然防止、さらには紛争に至ってしまった場合の早期解決に資することを目的として執筆されている。
田所辰之助教授の共著書『西洋近代の都市と芸術4 ウィーン 総合芸術に宿る夢』(池田祐子編、竹林舎)が刊行された。田所教授は「都市・テクノロジー・様式 オットー・ヴァーグナーのウィーン市総合整備計画案をめぐって」を執筆し、ヴァーグナーの都市デザイン手法の特徴について論じている。
古澤大輔助教の建築作品「十条の集合住宅」が、「新建築」2016年8月号(新建築社)に掲載された。巻頭の建築論壇「生活の手引きを設計する集合住宅・まちめぐりツアー」では、掲載された全23作品の中から「十条の集合住宅」を含む4作品について議論されている。
古澤大輔助教の共著書『HOUSE VISION 2 CO-DIVIDUAL 分かれてつながる/離れてあつまる』(原研哉+HOUSE VISION実行委員会著、美術出版社)が刊行された。古澤大輔研究室が、LIXILと共同で取り組んだプロジェクト「タワーマンションの未来-循環する住まいによる都市の再生-」が掲載されている。これは、2015年1月に開催されたシンポジウム「CO-DIVIDUAL」を書籍化したもので、32組の建築家が14の企業と共同で取り組んだプロジェクトが掲載されている。
古澤大輔助教の建築作品「中央線高架下プロジェクト(コミュニティステーション東小金井・モビリティステーション東小金井)」が、『JIA建築年鑑2015』(日本建築家協会編、建築画報社)の「優秀建築選-商業施設部門」に掲載された。これは、毎年の優れた建築を掲載したもので、日本建築大賞1点、優秀建築賞2点、新人賞3点、優秀建築選100点が掲載された。その他に、横河健特任教授の「3x3CUBE(サザンキューブ)・椎名町」「早坂邸・多面体那須塩原」、末光弘和非常勤講師の「嬉野市立塩田中学校+嬉野市社会文化会館」、山梨知彦非常勤講師と羽鳥達也非常勤講師の「桐朋学園大学調布キャンパス」、羽鳥達也非常勤講師の「東京藝術大学音楽部第6ホール改修」も掲載されている。