日本大学理工学部建築学科 駿河台キャンパス
101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
Tel 03-3259-0724(教室事務室)
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日本大学理工学部建築学科の誕生は、約90年前。(駿河台キャンパス旧1号館) 90年の歴史は、建築教育を育み続けてきました。(駿河台キャンパス新1号館) 建築学を取り巻くさまざまな分野、21の研究室が日々活動をしています。(駿河台キャンパス5号館) 教育の現場では、最前線で活躍する40名講師陣が迎えます。(駿河台キャンパス5号館・設計製図エスキス風景) 駿河台キャンパスは、日本の建築系大学の中でも、最も都心にあるキャンパス。 駿河台キャンパスの2キロ圏内には、多様な街が広がっています。街も学生にとってのキャンパスです。 これまでに輩出してきた卒業生は3万人以上。日本中のあらゆる現場で活躍しています。 そして、卒業生は世界中へ。卒業生たちのネットワークは日々広がり続けています。



2016.10.28|古澤大輔助教がデザイナーを務める「コミュニティステーション東小金井」がグッドデザイン特別賞(地域づくり)を受賞

古澤大輔助教がデザイナー(株式会社リライトと協働)を務める建築作品「コミュニティステーション東小金井」が、「2016年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)の「グッドデザイン特別賞(地域づくり)」を受賞した。これは、中央線連続立体交差事業によって生まれた高架下スペースに開業した地域共生型商業施設で、建物は海洋コンテナのモジュールで統一した20ft型コンテナ40個で構成され、ここに、物販、飲食店、フリーペーパーライブラリ、イベントスペースなどが設置されている。なお、2016年度グッドデザイン賞は、4,085件の候補に対して、1,229件が受賞し、そのうちのベスト100に選出されたうえで、「グッドデザイン特別賞」は、大賞1件、金賞19件に次ぐ賞として19件が選ばれた。

https://www.g-mark.org/activity/2016/results.html
https://www.g-mark.org/activity/2016/best100.html
https://www.g-mark.org/award/describe/44322

2016.10.28|第12回地盤改良シンポジウムにおいて建築学専攻2年の中浜悠史君が優秀発表者賞を受賞

「第12回地盤改良シンポジウム」(主催:公益社団法人日本材料学会)において、建築学専攻2年の中浜悠史君(地盤基礎研)が、論文題名「セメント安定処理粘土の初期せん断弾性係数の評価」によって「優秀発表者賞」を受賞した。

このシンポジウムは、2年に1回開催され、応募論文には査読があり、今回の発表件数は81件であった。この賞は、35歳未満の若手研究者の口頭発表を対象とするものであり、今回は8名が選ばれた。

http://jiban.jsms.jp/12thjiban/12thsymp.html

2016.10.19|第8回ハーフェレ学生デザインコンペティション2016において建築学専攻1年の太田みづきさんが五十嵐賞を受賞

「第8回ハーフェレ学生デザインコンペティション2016」(主催:株式会社ハーフェレジャパン)において、建築学専攻1年の太田みづきさん(今村研)の作品「空間暦」が「五十嵐賞」(入選)を受賞した。テーマは「Sexy Sunroom」。応募総数139点の中から、最優秀賞1点、優秀賞1点に次ぐ入選4点に選ばれた。

https://hafele.co.jp/jp/news-and-events/16135.aspx

2016.10.18|第32回2016釜山国際建築大展において建築学専攻1年の野下啓太君が銅賞を受賞

「第32回2016釜山国際建築大展(国際アイデアコンペティション)」(主催:社団法人韓国建築家協会釜山建築家会、公益社団法人日本建築家協会近畿支部、天津市建築学会)において、建築学専攻1年の野下啓太君(今村研)の作品「Dark Inheritance」が「銅賞」を受賞した。

http://www.jia.or.jp/kinki/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/6896.html

2016.10.13|「千代田区を舞台にした学生設計展2016」において建築学科4年の3作品が展示

「千代田区を舞台にした学生設計展2016」(主催:公益社団法人日本建築家協会千代田地域会、後援:千代田区)が2016年11月3~5日まで千代田区役所区民ホールにて開催され、平間裕大君(今村研)の「27の風景の記述」、横山大貴君(同)の「Urban synapse 古書店街を綴る」、藤井将大君(佐藤光彦研)の「立体参道は街を巡る」(いずれも建築学科4年)が展示された。これは、千代田区内に敷地を選んだ大学生の卒業設計・課題設計から優秀作品の図面・模型を展示するものであり、本学のほかに東京理科大学や東京工業大学が参加している。なお、この学生設計展で、本学から出展した3名は、日本建築家協会から「学生優秀賞」を授与された。

http://jiachiyoda.web.fc2.com/flyer_jiachiyoda/2016-_flyer_jiachiyoda/

2016.09.07|山中新太郎准教授らが下田市の建物調査を実施

9月5〜7日に静岡県下田市にて、山中新太郎准教授と山中研究室は、山中准教授を中心に組織された「下田まち遺産調査委員会」として、東京大学、筑波大学の学生など市内外のボランティアとともに、地元産の伊豆石でつくられた建物や、なまこ壁の民家など1,300件の建物などの外観悉皆調査を実施した。その様子は、地元のテレビ・新聞などの多くのメディアに取り上げられた。山中准教授は同様の調査を2006年にも行っており、152件の「下田まち遺産」の認定・登録に結びついた。前回と今回の調査を比較した分析も行われる。

2016.07.19|三栄建築設計住宅設計競技 学生アイデア部門において建築学専攻1年生の野下啓太君が佳作を受賞

「三栄建築設計住宅設計競技(主催:三栄建築設計)」のB部門(学生アイデア部門)において、建築学専攻1年生の野下啓太君(今村研)の作品「伸縮する家」が佳作を受賞した。「北沢住宅計画」をテーマに、東京都世田谷区の高低差がある住宅地約100㎡に住宅を建てる計画の提案を行うもので、67点の応募の中から、最優秀1点、優秀賞1点に次ぐ、佳作3点のひとつに選ばれた。

http://www.kenchiku.co.jp/sanei/index.html

2016.07.14|第19回CSデザイン賞において建築学専攻1年生の河部卓也君が銅賞を受賞

「第19回CSデザイン賞(主催:株式会社中川ケミカル)」の学生部門において、建築学専攻1年生の河部卓也君(今村研)の作品「YOU ARE HERE」が銅賞を受賞した。「遊び心で人と渋谷をつなげる『仮囲い』」をテーマに、カッティングシートの使用を前提としたデザイン提案を行うもので、金賞1点、銀賞2点に次ぐ銅賞3点に選ばれた。

http://www.cs-designaward.jp/

2016.5.28|第25回東京都学生卒業設計コンクール2016において建築学専攻1年生の尾崎健君が銅賞を受賞

「第25回東京都学生卒業設計コンクール2016(主催:日本建築家教会関東甲信越支部)」において、建築学専攻1年生の尾崎健君(佐藤光彦研)の作品「原風景の再読記〜町工場からの学びと転用までの旅路〜」が銅賞を受賞した。東京都内の大学から卒業設計45作品が応募され、山本理顕審査委員長のもとで、金・銀・銅賞各1点と審査委員特別賞(5点)、奨励賞(2点)が選ばれた。これらの作品は「JIA全国学生卒業設計コンクール」に出展される。

http://www.jia-kanto.org/members/jia_news/tokyo_sotsukon25.html

2016.05.14|第5回E&G DESIGN 学生デザイン大賞において建築学科4年生の成潜魏君が優秀賞を受賞

「第5回E&G DESIGN学生デザイン大賞(主催:東海エクステリアフェア実行委員会)」において、建築学科4年生の成潜魏君(佐藤光彦研)の作品「呼吸する『丘』」が「優秀賞(商業空間のエクステリア部門)」を受賞した。「花・緑と生活のつながり幸せ感あるエクステリア」をテーマに、住まい方や利用の仕方、身体面・心理面、省エネ・環境性などの要素を取り入れた空間デザインが求められたもので、参加作品数(大学院生、大学生、高等専門学校生、専門学校生)は62作品であった。最優秀賞は該当者がなく、部門ごと(住空間のエクステリア部門、商業空間のエクステリア部門、公共・都市空間のエクステリア部門)に優秀賞が決定された。

http://eg-fair.jp/compe/index.html

2016.04.08|井口雅登助教らが提唱する住宅用全館空調システム(YUCACOシステム)の導入施設がオープン

井口雅登助教らが提唱する住宅用全館空調システム(YUCACOシステム)を応用・導入された「伊勢堂岱縄文館」が、4月24日に秋田県北秋田市にオープンする。YUCACOシステムは、1台の家庭用エアコンで住宅全体を暖冷房する高断熱住宅向けの空調システム。本施設では、井口助教の技術協力のもと、寒冷地に建つ約400平米の展示施設に対し、YUCACOシステムを応用したエアコン3台のシステムを導入し、設計・建設が進められた。今後は、蜂巣・井口研究室が中心となって実測が行われ、温熱環境とエネルギー消費の関係が検証される予定となっている。

https://www.city.kitaakita.akita.jp/kyouiku_bunka_sports/bunkazai/jyomon-kan.html

2016.03.29|赤レンガ卒業設計展2016において建築学科4年の太田みづきさんが加茂紀和子賞、森田秀一さんが松田達賞を受賞



「赤レンガ卒業設計展2016(主催:赤レンガ卒業設計展実行委員会)」において、建築学科4年の太田みづきさん(今村研)の作品「大地となった建築」が加茂紀和子賞、森田秀一さん(古澤研)の作品「建築が動く時-エレベーターの再評価による可変型建築-」が松田達賞を受賞、を受賞した。本展は、関東の建築系学生による卒業設計を集め、展示、公開審査を行うイベントで、16大学19学科からおよそ270作品が出展された。3月27日に行われた公開審査では、グランプリ1点と6名の審査員それぞれの名前を冠した賞が送られた。

http://akarengadiploma201.wix.com/adc2015
 

太田みづきさんの作品「大地となった建築」


森田秀一さんの作品「建築が動く時-エレベーターの再評価による可変型建築-」 

2016.03.04|今村雅樹教授と建築学科3年有志が関東4大学と共同で「町屋再生プロジェクト」を進行中

 今村雅樹教授と建築学科3年生の小野良紀さん、平間祐太さん、増田俊さん、横山大貴さんが、工学院大学 木下庸子研究室、東京理科大学 安原幹研究室、日本女子大学 宮晶子研究室、法政大学 渡辺真理研究室と共同で「町家再生プロジェクト」を進めている。これは、上越市の依頼により「空家を活用した地域活性化に関する研究 地元大学生の街中居住推進に着目して」として進められているもので、過疎化と高齢化の地方都市が抱える問題を典型的に示す新潟県上越市の伝統的なガンギの街「高田」において、老朽化した町屋を「学生のためのシェアハウス」として再生し、まちなか居住と地元活性化を目指した提案を行っている。今年度は提案内容を含めた報告書を提出し、来年度は具体的な町屋再生の実施設計と工事を行う予定。(※写真は、2016年3月4日(金)に行われた第3回住民意見交換会の様子)

2016.02.15|木を活かす学生課題コンペティションにおいて建築学科3年生の成潜魏君が部門賞を受賞 

「木を活かす学生課題コンペティション」(主催:一般社団法人木を活かす建築推進協議会、後援:木造建築高等教育推進コンソーシアム)において、建築学科3年生の成潜魏さんの作品「浮遊する森」が「部門賞(木質化空間部門)」を受賞した。林野庁長官賞1点、木を活かす学生課題大賞1点に次ぐ部門賞4点に選ばれた。
 
http://ninaite-ikusei.jp/tabid/159/Default.aspx

2016.02.01|第22回ユニオン造形デザイン賞において建築学専攻1年の齊藤佑樹さんが佳作を受賞 

「第22回(平成27年度)ユニオン造形デザイン賞」(主催:ユニオン造形文化財団)において、建築学専攻1年生の齊藤佑樹さん(佐藤光彦研)の作品「思い出への液体ドア」が佳作Bを受賞した。テーマは「あなたの『どこでもドア』」。最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作A2点に次ぐ佳作B5点に選ばれた。
 
http://www.artunion.co.jp/design

2016.01.30|木の家設計グランプリにおいて建築学専攻1年生の西島修悟君が審査員特別賞 竹原義二賞・伊礼智賞を受賞

「木の家設計グランプリ(課題テーマ 「となり近所との、いい関係をつくる住まい」)」(主催:株式会社 木の家専門店 谷口工務店)において、建築学専攻1年生の西島修悟君の作品「凸凹邸=近隣との距離を再考する=」が審査員特別賞(審査員5名がそれぞれ1点づつ授与)のうち竹原義二賞・伊礼智賞をダブル受賞しした。本コンペは、将来、日本の建築を支える学生に、日本の木造住宅を今一度見つめ直し、その素晴らしさ、おもしろさを感じてもらおうと企画され、上位10名が最終審査会でプレゼンテーションを行った。
 
http://www.dentoumirai.jp

2016.01.28|第1回学生デザインコンペにおいて建築学科3年の米田誉仙さんと池田貴大さんが優秀賞を受賞

「第1回学生デザインコンペ-未来のとびらコンテスト-《大学生版》」(主催:三協立山株式会社)において、建築学科3年生の米田誉仙さんと池田貴大さんの作品「まちの団欒~変わらない風景~」が個人住宅部門優秀賞(第2位)を受賞した。この部門は「ずっといたくなる家」をテーマに、人々がお互いに安心して触れ合うことができ、時間を忘れて心も体も寛げる住宅と、その暮らしのための建材への提案が求められたもので、応募総数は152点であった。
 
http://alumi.st-grp.co.jp/kenchiku/

2016.01.12|宮里直也准教授らによる設計監修の日本初の総合災害訓練施設が完成

宮里直也准教授が関文夫教授(土木工学科)らと設計監修した、日本初の総合災害警備訓練施設が、近畿管区警察学校(大阪府堺市)内に完成した。この訓練施設は、広域災害時の警察官の救助能力を向上させることを目的としており,従来とは異なる総合的な災害訓練施設として、倒壊家屋を想定した地震ゾーンをはじめとする12施設が設計された。開所式には警察庁の金高雅仁長官が出席し、近畿管区警察局の佐々木真郎局長から感謝状が贈呈された。

2015.12.01|「第1回修士課程学生プロポーザル・デザインコンぺ(新宿副都心の再生)」において今村研究室チームが優秀賞を受賞


全国の大学院修士課程学生を対象に、実社会の現実の問題に対して、都市・建築デザインの観点からの提案を募るプロポーザル・デザイン・コンペティションの第1回が新宿副都心の再生をテーマに実施され、今村研究室チーム(土屋伸吾君、清水亮輔君、小関真子さん、中辻千尋さん、佐藤累君、奈良橋佳洋君、波多腰渉君(全員大学院1年生))が作品「呼吸するメトロポリス-減算的手法による広場とネットワークの創出-」によって優秀賞を受賞した。なお、優秀賞は最優秀賞に次ぐ第2位で、今回の応募総数は10点であった。本コンペの主催は、大学院教員からなる修士課程学生プロポーザル・デザイン・コンペティション実行委員会と株式会社 総合資格が行っている。

2015.12.01|「千代田区を舞台にした学生作品展2015」において4年生の3作品が展示発表


公益社団法人 日本建築家協会が主催し、千代田区が後援した「千代田区を舞台にした学生作品展2015」が2015年11月19日から21日まで千代田区役所区民ホールにて開催され、野下啓太君(今村研)の「知の縦列」、太田みづきさん(今村研)の「にぎわい坂」、稲葉来美さん(佐藤光彦研)の「400年の時を繋ぐ道」(上写真)(いずれも4年生)が展示されるとともに、他大学の学生作品とともに、発表・トークセッションがなされ好評を得た。

2015.11.28|第17回シェルターインターナショナル学生設計競技2015において建築学専攻1年の齊藤佑樹さんが入賞 


「第17回シェルターインターナショナル学生設計競技2015」(主催:シェルター)において、建築学専攻1年生の齊藤佑樹さん(佐藤光彦研)の作品「身体的巨大建築1386の部屋と1つの空間」が入賞を受賞した。テーマは「自由な建築」。応募総数199作品(国内77作品・海外122作品)から、入選6作品に選抜され、最優秀賞1点、優秀賞2点に次ぐ入賞3点に選ばれた。
 
http://www.shelter.jp/compe/

2015.11.17|2015年度日本建築学会大会学術講演会において建築学専攻1年生の笹田寛さんが基礎構造部門若手優秀発表者に選出

「2015年度日本建築学会大会学術講演会」(主催:一般社団法人日本建築学会)において、建築学専攻1年生の笹田寛さん(地盤基礎研)が、研究論文「グルコン酸系分散剤による地盤改良体の品質改善に関する研究室内配合試験に基づく強度のばらつき検討」の発表によって、「基礎構造部門若手優秀発表者」に選出された。これは日本建築学会年次大会の基礎構造に関するセッションで優れた発表を行った30歳未満の学生・社会人・研究者を対象とするもので、今年度は5名が選出された。

2015.11.10|第50回地盤工学研究発表会において建築学専攻2年生の宮澤翔さんが優秀論文発表者賞を受賞

「第50回地盤工学研究発表会」(主催:公益社団法人地盤工学会)において、建築学専攻2年生の宮澤翔さん(地盤基礎研)が、研究論文「累積塑性ひずみエネルギーを用いた液状化による沈下量の検討」の発表によって、「地盤防災地震液状化」セッションの「優秀論文発表者賞」を受賞した。これは今後の地盤工学分野を担う若手技術者および若手研究者の活性化、研究意欲の向上を目的としたもので、各セッションの座長から推薦された35歳以下の発表者が対象となり、今回は149名が受賞した。

2015.10.26|岡田研究室で開発した耐震シェルターがニュースで放映

岡田研究室が開発した耐震シェルターが、千葉県佐倉市のケーブルテレビCABLENET296の番組「296ニュース」で取り上げられた。番組内の特集「命を守る小さな避難所」において、大規模な工事を必要としない木造住宅向けの耐震シェルターの概要や過去に行った実験の様子などが紹介された。なお、放送は10月26日から11月1日までで終了。

2015.10.15|第7回ハーフェレ学生デザインコンペティション2015において建築学専攻1年の齊藤佑樹さんが五十嵐賞を受賞


「第7回ハーフェレ学生デザインコンペティション2015」(主催:ハーフェレジャパン)において、建築学専攻1年生の齊藤佑樹さん(佐藤光彦研)の作品「深呼吸する絨毯」(上写真)が入選・五十嵐賞を受賞した。テーマは「私の隠れ家 My Secret Hiding Place」。応募総数287点の中から、最優秀賞1点、優秀賞1点、特別賞・3位1点に次ぐ賞として、3名の審査員がそれぞれ1点を選出した。
 
http://www.hafele.co.jp/jp/news-and-events/16135.aspx

2015.10.17|第9回全日本学生建築コンソーシアム住宅設計コンペ2015において建築学専攻1年の齊藤佑樹さんが佳作を受賞


「第9回全日本学生建築コンソーシアム住宅設計コンペ2015」(主催:全日本学生建築コンソーシアム)において、建築学専攻1年生の齊藤佑樹さん(佐藤光彦研)の作品「やわらかなカーテンウォールの家」が佳作を受賞した。テーマは「母の家身近な高齢者の1人住まいを考える」。最優秀賞1点、優秀賞3点、特別賞3点に次ぐ佳作23点に選ばれた。全日本学生建築コンソーシアムは、住宅業界全体の活性化と発展、未来の住宅の模索などに貢献し、一般社会と学生の思考や技術の交流を高めることを目的とした学生団体。
 
http://www.jacs.cc/

2015.11.16 - 2016.01.27|アーキニアリング・デザイン凱旋展2015in日大CSTを開催

 11月16日(月)から2016年1月27日(水)まで、「アーキニアリング・デザイン凱旋展2015in日大CST」(主催:日本建築学会、共催:日本大学理工学部)をお茶の水校舎1、2階ロビーにて開催する。併せて,フォーラム、ミニフォーラムを実施する。
 アーキニアリング・デザイン展は、ArchitectureとEngineering Designとの融合・触発・統合をテーマに選ばれた古今東西の名作・話題作を、学生たちの手で製作された150点余の模型を中心に展示。2008年からはじまり、日本11会場、台湾2会場、中国5会場を巡回してきた。日本建築学会の実行委員として、斎藤公男名誉教授、佐藤慎也准教授、宮里直也准教授が参加している。佐藤慎也准教授は展示デザインも担当している。

 詳細・フォーラムの申し込みは以下の日本建築学会ホームページを参照。
https://www.aij.or.jp/index/?se=eventlist&ac=view&id=1284

2015.11.28|日本大学理工学部「ホームカミングデー」開催のお知らせ

2015年11月28日に日本大学理工学部「ホームカミングデー」を船橋校舎にて開催します。開催の趣旨並びに、当日の案内状はをご覧ください。

2015.10.03|大川三雄教授、TV「美の巨人たち」出演

大川三雄教授がTV「美の巨人たち」10月3日放送「特集:渡辺仁 銀座「和光」」に出演します。また、10月28日には、BS JAPANにて再放送が予定されています。

・テレビ東京 10月3日(土) 22:00~22:30 
・BS JAPAN 10月28日(水) 23:00~23:30

2015.11.01|二瓶士門助手がディレクターを務める「マンションのランニングコストの見える化 」がグッドデザイン・未来づくりデザイン賞を受賞

二瓶士門助手がディレクターを務める「マンションのランニングコストの見える化(業界初のマンションにおける環境性能を住戸ごとのランニングコストで表示する『新しい評価軸による見える化』と社内ものづくり改革システム)」が、「2015年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)の「グッドデザイン・未来づくりデザイン賞(経済産業省商務情報政策局長賞)」を受賞した。マンション生活に必要となるランニングコストを明確に示す手法の提案として、今後の商品開発に結びつくものとして共同開発を行った企業が受賞対象となった。事業主体は、三菱地所レジデンス株式会社+株式会社メックecoライフ。二瓶助手は、環境性能の評価、新たな軸の提案などシステムを主体的につくりあげた。
 
なお、2015年度グッドデザイン賞は、3,658件の候補に対して、1,337件が受賞し、そのうちのベスト100に選出されたうえで、「未来づくりデザイン賞」は、大賞1件、金賞18件に次ぐ賞として17件が選ばれた。
 
https://www.g-mark.org/activity/2015/results.html
http://www.g-mark.org/award/describe/43177

2015.10.11|お茶の水アートピクニックにおいて建築学専攻大学院1年生と建築学科3年生が建築ワークショップ「まちの中から実ぃ~つけた!!」を実施

「第12回お茶の水アートピクニック」(主催:お茶の水茗溪通り会)が、10月10日(土)、11日(日)に、JR御茶ノ水駅前の茗溪通り、仲通り、紅梅通りを中心に開催された。そこに、建築学専攻大学院1年生の川崎容揚さん(佐藤光彦研)、川田実可子さん(古澤研)、中辻千尋さん(今村研)、石川卓実さん(山﨑研)、建築学科3年生の赤城侑真さんの5名が参加し、子供向け建築ワークショップ「まちの中から実ぃ~つけた!!」を実施した。
このワークショップは、子供たちにまちなかにある身の回りの模様を探してもらい、フロッタージュという手法で模様を写し取って「実」をつくり、段ボールで作成した木に取り付け発表するという子供たちの主体性を育むもの。10日に参加した親子は、のべ約200名と大変賑わったが、11日は降雨のために残念ながら中止となった。なお、本ワークショップの企画・運営協力には、建築学科卒業生の中田弾さん(一般社団法人 D&A Networks 代表理事)が参加している。
 

http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2187/Default.aspx

 


 

2015.10.11|第31回2015釜山国際建築大展において建築学専攻1年生の中辻千尋さんが金賞を受賞 

「第31回2015釜山国際建築大展(国際アイデアコンペティション)」(主催:韓国建築家協会釜山建築家会+日本建築家協会近畿支部)において、建築学専攻1年生の中辻千尋さん(今村研)による作品「Yanaka's way and string of home」が金賞を受賞した。韓国・釜山市で1次審査、2次審査が行われ、1次提出作品202点から3次審査8名に進んだ日本人2名、中国人2名、韓国人4名の中で大賞1名(中国人)に次ぐ金賞2名に選ばれた。
 
http://www.jia.or.jp/kinki/pickup/6267.html

2015.10.03|建築新人戦2015において建築学科3年の成潜魏さんが8選に選出

「建築新人戦2015」(主催:建築新人戦2015実行委員会)において、建築学科3年生の成潜魏さんによる作品「浮遊する森」(3年前期「建築設計Ⅳ」の課題「南青山コンプレックス」)が8選(第5位)に選出された。これは大学などの教育機関で取り組まれた設計課題作品を対象にするコンテストで、本年が7年目。応募総数は577作品で、最優秀新人賞1名、優秀新人賞3名に次ぐ選出となった。なお、BEST100には、3年生の赤城侑真さん、2年生の松田麻未さんも選ばれている。
 
http://554c24c85f15be3.lolipop.jp/
 

「浮遊する森」

2015.09.29|根上彰生教授、宇於﨑勝也准教授がアドバイザーを務める「森のシティ自治会」がグッドデザイン賞を受賞

根上彰生教授、宇於崎勝也准教授がアドバイザーを務める、千葉県船橋市の「ふなばし森のシティ」における住民と企業の協働組織「森のシティ自治会」が、「2015年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。住民によるサスティナブルなコミュニティ育成のためのプラットフォームとして、自治会が受賞対象となった。事業主体は、森のシティ自治会(森のシティ街づくり協議会)+野村不動産株式会社+三菱商事株式会社。
ふなばし森のシティは総開発面積17haの複合再開発で、2013年に住民と企業が住みよい街を目指して話し合う場として「森のシティ街づくり協議会」が設立された。住民の発意により、2015年に船橋市の自治会として登録、「森のシティ自治会」となった。
 
根上教授と宇於﨑准教授は、街づくり協議会設立以前の2012年から、本地域のコミュニティ形成活動のアドバイザーを務めている。
なお、2015年度グッドデザイン賞は、3,658件の候補に対して、1,337件が受賞している。
 
http://www.g-mark.org/award/describe/43242?token=96qEV0KsLV

2015.08.12|第2回ラ・アトレ学生実施コンペ2015において建築学専攻1年生の小川ルビさん、小関眞子さんがゴールド賞を受賞、建築学専攻1年生の3名と建築学科4年生の2名がブロンズ賞を受賞

「第2回ラ・アトレ学生実施コンペ2015」(主催:株式会社ラ・アトレ)において、建築学専攻1年生の小川ルビさん(佐藤光彦研)、小関眞子さん(今村研)による作品「窓に暮らす」がゴールド賞(最優秀賞)を受賞した。これは、「すむ+かたち」をテーマに、東京都世田谷区にある賃貸マンションの1室の改修に対する提案が募集されたもので、ゴールド賞に選ばれた作品の応募者は、改修プロジェクトチームの一員として実施デザインを担当する。他に、建築学専攻1年生の西島修吾さん、敦賀谷俊さん、村田晧平さん、建築学科4年生の小林拓生さん、小山恭史さん(以上、佐藤光彦研)による作品「嬉々として住まう二枚の板が織りなす豊かな空間」がブロンズ賞と原田賞(審査委員長である原田真宏氏による賞)とアトレ賞(審査員である脇田社長による賞)を受賞した。1次審査通過作品8点のプレゼンテーションが行われて各賞が決定され、ブロンズ賞はシルバー賞1点に次ぐ賞として6点が選ばれた。
 
http://www.sumu-katachi.com/news/
 

右:小川ルビさん、小関眞子さんによる作品「窓に暮らす」
左:西島修吾さん、敦賀谷俊さん、村田晧平さん、小林拓生さん、小山恭史さんによる作品「嬉々として住まう二枚の板が織りなす豊かな空間」

2015.07.31|古澤大輔助教が「JCDインターナショナルデザインアワード2015 金賞」を受賞

「JCDインターナショナルデザインアワード2015」(主催:一般社団法人日本商環境デザイン協会)において、古澤大輔助教(籾山真人氏(株式会社リライトデベロップメント)と共同)による建築作品「中央線高架下プロジェクト コミュニティステーション東小金井/モビリティステーション東小金井」が金賞を受賞した。本賞は商環境を中心とする空間デザインの顕彰を目的に、1974年から公募形式ではじめられたものであり、2003年からは公募対象がアジア地域まで拡げられている。2015年は、国内421点、海外91点の計512点の応募があり、金賞は大賞(該当作品なし)、準大賞3点に次ぐ賞として4点が選ばれた。
 
http://www.jcd.or.jp/designaward_2015/

2015.07.30 佐藤慎也研究室が黄金町バザール2015空間デザイン公募において次点に選出

 
「黄金町バザール2015 空間デザイン公募」(主催:黄金町エリアマネジメントセンター)において、佐藤慎也研究室による作品「黄金劇場」が次点に選出された。これは、横浜市黄金町で開催されるアートプロジェクト「黄金町バザール」において、まちに必要とされる機能を加えるために5つの既存空間に対する提案が募集されたもの(全応募61点)。アーティスト・クリエーターのレジデンススペースへの提案(応募8点)に対し、最優秀者に次ぐ作品として選ばれた。
 
http://koganecho.net/koganecho-bazaar-2015/machiproject/machiproject01.html

2015.07.30 第2回POLUS学生・建築デザインコンペティションにおいて建築学科4年生の洞口由宇さんが入選。建築学科3年生の2名が佳作を受賞

「第2回POLUS学生・建築デザインコンペティション」(主催:ポラス株式会社)において、建築学科4年の洞口由宇さん(佐藤光彦研)による作品「NEXT ROOF GARDEN」が入選(3等)、建築学科3年の赤城侑真さんと望月美那さんによる作品「ある時のアポトーシス」が佳作を受賞した。テーマは「時のかさなり」。応募総数448点から選ばれたもので、入選は最優秀賞、優秀賞に次ぐ賞として3点が選ばれた。また、佳作は優秀・入選作品5点に次ぐ6組が選ばれた。
 
http://www.kenchiku.co.jp/polus
 

左:洞口由宇さんによる「NEXT ROOF GARDEN」
右:赤城侑真さんと望月美那さんによる「ある時のアポトーシス」

2015.06.01|第38回学生設計優秀作品展「Portfolio Review2015」において建築学科4年生の3名が審査員賞を受賞

「第38回学生設計優秀作品展」(通称:レモン展)の特別企画「Portfolio Review2015」において、建築学科4年の稲葉来美さん(佐藤光彦研)が「冨永美保賞」、尾崎健さん(同)が「刈谷悠三賞」、小山恭史さん(同)が「古澤大輔賞」を授賞した。審査員賞は最優秀賞に次ぐもので4名が選ばれた。
 
https://www.facebook.com/LEMON38th
 

2015.05.27|神田順特任教授が「平成26年度日本風工学会学会賞(功績賞)」を受賞

神田順特任教授が「平成26年度日本風工学会学会賞(功績賞)」を受賞した。本賞は日本風工学会および風工学の発展に関する顕著な功績をなしたと認められる者に授与され、功績名は「耐風構造学の研究および教育に関する功績」である。耐風構造学において、 風荷重モデルの体系化および建築物の強風に対する性能設計の道筋を示し、さらに長年にわたる風工学の研究・教育に関する功績を認められての受賞である。

2015.05.22|日本造園学会国際アイディアコンペティションにおいて建築学専攻学生2名が優秀賞(2等)を受賞


 
「U-30国際アイディアコンペティション」(主催:日本造園学会)において、建築学専攻1年の小関眞子さん(今村研)と中辻千尋さん(同)による作品「微世界のヘテロトピア」が優秀賞(2等)を受賞した。テーマは「2105年、公園のない/ある未来」。応募総数200作品の中から、大学生グループの作品として最上位の評価を得た。
 
http://www.jila-zouen.org/annualmeeting/3439

2015.04.10|今村雅樹教授が「熊本県医師会館建設設計業務プロポーザル」で最優秀者に選定

・「熊本県医師会館建設設計業務プロポーザル」において、応募者数20社の中から「伊藤喜三郎建築研究所・今村雅樹アーキテクツ設計共同企業体」が最優秀者に選定されました。以下のリンク先に選定理由などがあります。
http://www.kumamoto.med.or.jp/hall/index.htm




学内誌「駿建」のPDF閲覧サービスをはじめました.




『集合住宅の音に関する紛争予防の基礎知識』

井上勝夫特任教授が編集委員会の主査を務めた『集合住宅の音に関する紛争予防の基礎知識』(日本建築学会編、日本建築学会)が刊行された。執筆には、井上特任教授のほか、冨田隆太准教授、本学OBが多数関わっている。本書は、集合住宅内の音環境に関する苦情やトラブルの未然防止、さらには紛争に至ってしまった場合の早期解決に資することを目的として執筆されている。

『西洋近代の都市と芸術4 ウィーン 総合芸術に宿る夢』

田所辰之助教授の共著書『西洋近代の都市と芸術4 ウィーン 総合芸術に宿る夢』(池田祐子編、竹林舎)が刊行された。田所教授は「都市・テクノロジー・様式 オットー・ヴァーグナーのウィーン市総合整備計画案をめぐって」を執筆し、ヴァーグナーの都市デザイン手法の特徴について論じている。

『「新建築」2016年8月号』

古澤大輔助教の建築作品「十条の集合住宅」が、「新建築」2016年8月号(新建築社)に掲載された。巻頭の建築論壇「生活の手引きを設計する集合住宅・まちめぐりツアー」では、掲載された全23作品の中から「十条の集合住宅」を含む4作品について議論されている。

『HOUSE VISION 2 CO-DIVIDUAL 分かれてつながる/離れてあつまる』

古澤大輔助教の共著書『HOUSE VISION 2 CO-DIVIDUAL 分かれてつながる/離れてあつまる』(原研哉+HOUSE VISION実行委員会著、美術出版社)が刊行された。古澤大輔研究室が、LIXILと共同で取り組んだプロジェクト「タワーマンションの未来-循環する住まいによる都市の再生-」が掲載されている。これは、2015年1月に開催されたシンポジウム「CO-DIVIDUAL」を書籍化したもので、32組の建築家が14の企業と共同で取り組んだプロジェクトが掲載されている。

『JIA建築年鑑2015』

古澤大輔助教の建築作品「中央線高架下プロジェクト(コミュニティステーション東小金井・モビリティステーション東小金井)」が、『JIA建築年鑑2015』(日本建築家協会編、建築画報社)の「優秀建築選-商業施設部門」に掲載された。これは、毎年の優れた建築を掲載したもので、日本建築大賞1点、優秀建築賞2点、新人賞3点、優秀建築選100点が掲載された。その他に、横河健特任教授の「3x3CUBE(サザンキューブ)・椎名町」「早坂邸・多面体那須塩原」、末光弘和非常勤講師の「嬉野市立塩田中学校+嬉野市社会文化会館」、山梨知彦非常勤講師と羽鳥達也非常勤講師の「桐朋学園大学調布キャンパス」、羽鳥達也非常勤講師の「東京藝術大学音楽部第6ホール改修」も掲載されている。

『音響キーワードブック』



冨田隆太准教授、羽入敏樹短大教授、星和磨短大准教授が執筆協力した『音響キーワードブック』(日本音響学会編、コロナ社)が刊行された。音に関わるさま ざまな側面について、基礎項目だけでなく、おもしろい技術、有望な技術という観点から選ばれた200以上のキーワードについて解説している。冨田准教授は 固体伝搬音と防振技術、羽入短大教授は室内音響指標、星短大准教授は幾何音響シミュレーションを担当した。

『建築物荷重指針を活かす設計資料1』


中島肇教授が執筆した『建築物荷重指針を活かす設計資料1』(日本建築学会編、日本建築学会)が刊行された。中島教授は「4章 雪荷重」の一部を執筆した。

『Q&Aで知る 住まいの液状化対策』


安達俊夫教授は、住まいの液状化対策研究会編著の『Q&Aで知る 住まいの液状化対策』(創樹社)を監修、発行した。一般市民向けに、78項目のQ&A方式で住宅の液状化対策についてわかりやすく解説している。

『ビフォー ザ バウハウス-帝政期ドイツにおける建築と政治 1890-1920』


田所辰之助教授が翻訳した『ビフォー ザ バウハウス-帝政期ドイツにおける建築と政治 1890-1920』(三元社/2015/ジョン・V・マシュイカ著、田所辰之助・池田祐子訳)が2015年4月15日に刊行された。

『パブリック空間の本』


今村雅樹教授と小泉雅生(首都大教授)、高橋晶子(武蔵野美大学教授)による『パブリック空間の本』(彰国社)が刊行された。「公共って何だろう?」を解り易く「歴史から計画・設計の手法」までを解説。

『絵でみる ちからとかたち』


岡田章教授、廣石秀造助手が執筆した『絵でみる ちからとかたち』(日本建築学会、丸善出版)が刊行された。建物にはどんな力がかかっているのか?力の種類とは?強くてかたくて美しい建物をできるだけ少ない材料でつくるにはどうすればいいのか?建築構造のしくみについて、絵や写真を通じてわかりやすく解説する1冊となっている。本年度の初等構造力学の教科書として使用されている。

『住宅建築文献集成』

大川三雄教授、田所辰之助短大教授が執筆(解題)した『住宅建築文献集成』(第4期配本、内田青蔵編、柏書房)が刊行された。日本の近代住宅の発展過程を知るうえで不可欠な古典的名著を精選、復刻したシリーズで、大川教授は第25巻『北尾春道「床の間の構成(装飾篇)」・藤井厚二「床の間」』、田所短大教授は第23巻『柘植芳男訳「生活最小限の住宅」』をそれぞれ担当した。

『はじめての音響数値シミュレーション プログラミングガイド』


星和磨短大助手は、共著書「はじめての音響数値シミュレーション プログラミングガイド」をコロナ社から出版した。音響数値計算のための数値シミュレーションの手法について、数値計算に不慣れでも概要がつかめるように、特徴、基礎理論と定式化、コーディングについて丁寧に説明したもの。全手法のプログラムを掲載し、音響数値解析分野では希有な一冊。

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雑誌『新建築』2013年1月号


横河健教授が、雑誌「新建築」月評を2013年1月号より1年間執筆することとなった。月評は、毎回前月号の同雑誌に掲載されたものを総括し、批評するコーナー。

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『新しい建築のみかた』


斎藤公男名誉教授の新しい書籍「新しい建築のみかた」がエクスナレッジから出版され。書籍を開くとピラミッドからSANAAの最新建築まで、時空を越えた建築の旅を体感できる良書。1年生でも楽しめる内容。

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『建築デザインの基礎 - 製図法から生活デザインまで』


本杉省三教授、山中新太郎准教授、山崎誠子准教授、長谷川洋平助手、梅田綾助手、佐藤慎也准教授による共著「建築デザインの基礎―製図法から生活デザインまで」が出版された。

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