SHUNKEN WEB - WEB MAGAZINE

レポート
2023年度卒業設計賞候補二次審査会|レポート

2024年2月3日(土)、「2023年度日本大学理工学部建築学科 卒業設計・賞候補二次審査会」を開催しました。 学内では、66名程度の建築学科4年生が1月27日、28日に卒業設計最終講評会を、専任・特任教員の前で発表、講評を受け、賞候補審査会にエントリーする約57名程度が2月1日、2日に、賞候補一次審査会をポスターセッション形式で行いました。建築学科専任・特…

by SHUNKEN編集部
レポート
研究紹介
2023年度 桜建賞審査会(卒業研究賞審査会)|構造系

桜建賞審査会(構造系)が、2024年2月8日に開催されました。桜建賞審査会とは、日本大学理工学部建築学科の設計計画系(設計・論文)、構造系、環境系の各系で行う、卒業研究の賞選考会になります。 今年は、建築学科(構造系)の6研究室、短期大学部との連携研究室の2研究室、計8研究室から推薦された8組が選考対象となりました。 昨年と同様に対面での開催とし、発表者及び…

by 鴛海昂
受賞者インタビュー
「2023年日本建築学会奨励賞」受賞記念インタビュー:阿久戸信宏[助手]

「リアルタイムオンライン応答試験を用いた積層ゴムの地震応答特性に関する研究 長周期地震動による繰り返し依存性を対象とした検討」 インタビュイー=阿久戸信宏[助手] インタビュアー=佐藤慎也[教授]、古澤大輔[准教授]   免・制震構造研究室の阿久戸信宏助手が、「2023年日本建築学会奨励賞」を受賞しました。 この賞は、会員により近年中に発表された独…

by SHUNKEN編集部
レポート
「建築設計Ⅲ」全体講評会レポート

2023年7月29日(土)に「建築設計Ⅲ」の全体講評会が開催されました。 設計の授業の中で最後の必修科目である「建築設計Ⅲ」の課題は、「豊かなオープンスペースをもつ複合施設」というものです。学生たちは、南青山の敷地に集合住宅と商業施設が複合した建築を設計します。延床面積としては4,000~6,000㎡程度で、これまで履修してきた設計課題の中ではもっとも規模の…

by 古澤大輔
レポート
「建築学の実践」講評会レポート

今年度から始まった「建築学の実践」! 2023年7月24日(月)に「建築学の実践」の講評会を開催しました。 この「建築学の実践」はカリキュラムの変更に伴い、今年度からスタートした授業で、4年前期の選択科目となっています。設計系、計画系、構造系、環境系の各分野の学生たちがグループを組んで課題に取り組むのが特徴です。   学生たちは、名作と言われている…

by 古澤大輔
レポート
2022年度卒業設計賞候補二次審査会|レポート

2023年2月4日(土)、「2022年度日本大学理工学部建築学科 卒業設計・賞候補二次審査会」を開催しました。 学内では、約70名程度の建築学科4年生が1月27日、28日に卒業設計最終講評会を、専任・特任教員の前で発表、講評を受け、賞候補審査会にエントリーする約50名程度が2月3日、4日に、賞候補一次審査会をポスターセッション形式で行いました。建築学科専任・…

by 泉山塁威
レポート
2022年度 桜建賞審査会(卒業研究賞審査会)|構造系

桜建賞審査会(構造系)が、2023年2月8日に開催されました。桜建賞審査会とは、日本大学理工学部建築学科の設計計画系(設計・論文)、構造系、環境系の各系における、その年の卒業研究の賞選考会になります。日本大学理工学部建築学科では、3年生の後期から研究室に配属され、座学や実験実習の講義に加えて、研究に取り組むため、卒業研究は約1年半の集大成として位置づけられま…

by 鴛海昂
レポート
2022年度 桜建賞審査会(卒業研究賞審査会)|環境・設備系

2023年2月6日、7日に環境・設備系の桜建賞審査会が開催されました。環境・設備系の審査会は、短大連携含め環境・設備系の4研究室に所属する60名の4年生全員が対面形式で研究発表を行いました。昨年まで様々なイベントがオンライン開催であったので、環境・設備系の教員・学生が一堂に会する久々の機会となりました。審査員の先生方の専門分野や学生の研究内容は、騒音・振動、…

by 岡庭 拓也
レポート
2022年度 桜建賞審査会(卒業研究賞審査会)|設計・計画系

2月3日(金)に駿河台キャンパス タワー・スコラ7階にて、「2022年度桜建賞審査会(設計・計画系【論文】)」が開催されました。 3年生の後期に研究室配属が行われてから約1年半もの期間をかけて、卒業研究をまとめていきます。 研究室ごとにテーマがありますが、研究室で受け継がれているテーマではなく、学生の興味や関心から研究テーマを決定することもあります。 審査会…

by 大川碧望
受賞者インタビュー
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2020年日本建築学会賞(論文)受賞記念インタビュー:中田善久[教授]

今回のSHUNKEN WEBは、建築学科の中田善久教授が2020年日本建築学会賞を受賞された際に行ったインタビュー(『駿建』2021年1月号に掲載)の再掲記事となります。同学科の山中新太郎教授がインタビュアーとなり、受賞に至る経緯と受賞された論文のタイトルでもある「高強度コンクリートの品質に影響を及ぼす調合および施工要因の評価に関する一連の研究」に対する想い…

by SHUNKEN編集部
受賞者インタビュー
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2019年度JIA日本建築大賞受賞記念インタビュー:古澤大輔先生の自邸「古澤邸」が受賞 想定外が起こる場所を目指して

インタビューイー=古澤大輔[淮教授] インタビュアー=井本佐保里[助教]、泉山塁威[助教]、大西正紀[駿建編集委員] 日本建築大賞は、JIA(公益社団法人日本建築家協会)が日本国内における各年度の優秀な建築作品を選定し、 特に建築文化の 向上に寄与し、 芸術・技術の両面で総合的な価値を発揮した建築 作品に対して授与するもので、 この20年間には、 妹島和世、…

by SHUNKEN編集部
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2019年日本建築学会教育賞(教育貢献) 大学連摸による教育ブログラム「建築トークイン上越」の企圃および実践建築トークイン上越実行委員会、岩室の会・岩室塾実行委員会、 宿泊体験交琉施設月影の編

大学の外の世界だからこそ学べることを 受賞記念インタビュー From SHUNKEN 2019 Oct. vol.47 no.3 インタビュイー:今村雅樹特任教授インタビュアー:古澤大輔助教   ―大学連携による教育プログラム「建築トークイン上越」が、「2019年日本建築学会教育賞(教育貢献)」を受賞しました。おめでとうございます。今村先生は参加講…

by SHUNKEN編集部
海外出張・研修レポート
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第50回海外研修旅行レポート No.2 “建築は人の営みの軌跡”

海外研修旅行レポート From SHUNKEN 2019 Jan. vol.46 no.4 各時代を代表する名建築をなぞりながら、ヨーロッパ全土を駆け抜ける旅。大川先生の先導のもと、脈々と続くヨーロッパ建築史の大いなる川に身を委ね、身を以てその体系を学んだ24日間であった。語りたいことは山ほどあるが、旅に一貫してあった「文脈」という視点を中心に振り返りたい。…

by SHUNKEN編集部
海外出張・研修レポート
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第50回海外研修旅行レポート No.1 想像をかき立てる建築

海外研修旅行レポート From SHUNKEN 2019 Jan. vol.46 no.4 青く乾燥した空の下、勧誘の声、車の音、観光客の視線、あまい匂いが五感を刺激する。しかし、町中に佇む教会には、暗がりの静けさがあり、一歩入ると異世界だった。中でもシュテファン教会の高く天まで伸びるシャフトから、リブがあらゆる方向に延びていく様子は、枝分かれする木々のよう…

by SHUNKEN編集部
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1973年4月の創刊から2022年1月号まで、約50年に渡って建築学科の動向を伝えてきた広報誌「駿建(しゅんけん)」が、
2023年、WEBマガジン「SHUNKEN WEB」としてリニューアルしました。学内のトピックスや先生たちの研究内容、
過去に「駿建」で特集した記事のアーカイブなど、デジタルメディアとしての特性を活かした旬の情報を発信していきます。

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