学科紹介学科特色

歴史講師ネットワーク立地 日本大学理工学部建築学科 4つの魅力

1歴史建築学科の創立100周年

創設から進化させ続けている建築教育

日本大学理工学部建築学科は1920年の創設以来、「私学の雄」としてその伝統と実績を重ねてきました。創設から100年間。常に各分野の最前線で活躍する教授陣を迎えながら、その時代ごとのニーズに対応させた教育を実践し続けています。これまでの歴史の中で巣立っていった3万人以上の卒業生たちは、国内のみならず世界中で活躍しています。総合的であり、社会と大きく作用し合う、エキサイティングな「建築」を学ぶ場を、これからも進化させ続けていきます。

2講師最前線で活躍する31の教員と18の研究室

設計デザインから環境、構造、計画まで、建築学のあらゆる分野を網羅

日本大学理工学部建築学科では、環境、設備、構造、材料、設計、計画、建築史、建築論など、建築のさまざまな分野の第一線で活躍する34名の教員が迎えます。建築という学問を通じて、日々学生たちと対話を重ねながら、教員と学生が一体となって育み合う場が、ここにはあります。また、3年次後期以降に、さらに専門分野について学ぶ研究室の数は18研究室と、こちらもバラエティに富んでいます。この多様さは、日本の建築系教育機関の中でも有数なものといえます。

日本大学理工学部建築学科の主要拠点は、駿河台キャンパス タワー・スコラです。18の研究室は、この建物の中にすべてが集まっています。その利点を活かし、研究室同士が相互作用してひとつの問題に取り組んだり、協力し合ってアイデアを実現化させたりと、本学科ならではの活動にも取り組んでいます。

  • ※2019年に完成したばかりの校舎は、地下には実験の授業が行われる実験室などが、7階には設計の授業が行われるスタジオやミニレクチャーが行われるスライド室などが、そして、8~9階にはすべての研究室が集まっています。

3ネットワーク世界中で活躍する3万人以上の卒業生たち

自分に活かせる卒業生同士のネットワーク

これまでに本学科を巣立っていった卒業生の数は3万人以上におよびます。卒業生たちは、日本にとどまらず世界各地でも活躍しています。日本中、世界中に広がり続けるこのネットワークは、在学生の可能性をより豊かにするものです。卒業生たちのネットワークを持続、機能させるために「桜門建築会(通称:桜建会)」という卒業生たちによる組織もあります。「桜建会」主催による、さまざまなイベントも開催されています。

4立地東京の中心だからこそ、学べることがある

東京すべてがみんなにとってのキャンパス

駿河台キャンパスがあるのは、東京都千代田区駿河台。周辺3キロ圏内には東京駅、皇居、日本武道館、靖国神社、東京ドーム、後楽園、秋葉原、神保町、神田、湯島、日本橋など、たくさんの魅力的な街と施設が広がっている、東京の中心的な地域です。また、電車や地下鉄によるアクセスも良く、新宿や原宿、渋谷、池袋など、主要な街へもスムーズにアクセスすることができます。一歩踏み出せば、それぞれ違う表情を持つエリアが広がっています。

そのようなリアルな街を日々観察し、さまざまなことを吸収できる眼を養うことも、建築を学ぶ上で大事なことのひとつとなります。2年次から過ごすことになる駿河台キャンパスは、日常の何気ないシーンから建築を学ぶポテンシャルに応えられる場所です。校舎は塀で囲まれることなく、駿河台の街と境目なくつながっています。だからまるで、街そのものがキャンパスのよう。楽しみながら、街に学ぶ。そんな大学生活が待っています。

  • ※1年次は船橋キャンパス、2年次以降が駿河台キャンパスとなります。