2026.03.22│駿河台キャンパスで宮里直也教授が審査員を務めた「情熱・先端Mission-E」を開催!

令和8年3月22日 駿河台キャンパス(タワー・スコラ)にて、宮里直也教授(空間構造デザイン研究室)が審査員を務める「情熱・先端Mission-E(スペースアーキテクチャープロジェクト)」の最終コンテストが開催されました。

「情熱・先端Mission-E」とは、高校生が最前線で活躍するエンジニアから知識や視点を学び、約8か月をかけて社会課題の解決方法を学ぶSTEAM教育プログラムです。本プログラムを通じてエンジニアリングの世界を体感し、その魅力に触れることで、未来を担うエンジニアの育成を目的としています。

スペースアーキテクチャープロジェクトでは、柱のない丈夫な空間構造物(スペースアーキテクチャー)として、20XX年冬季五輪競技場の設計を想定し、1/100程度の構造模型の製作を行います。参加チームは、積雪を想定した構造や環境との調和、五輪後の利活用など、設計条件をもとにプレゼンテーションや模型製作に取り組みました。

駿河台キャンパスで行われた最終コンテストには、4校、総勢約50名の高校生が参加し、提案内容のプレゼンテーションや積雪を想定した載荷実験、参加チーム同士の交流が行われ、会場は大いに盛り上がりました。
また、日本大学理工学部建築学科の空間構造デザイン研究室の学生達も参加し、会場の設営や参加者との交流を行いました。

載荷実験の様子

高校生が製作した構造模型

高校生が製作した構造模型

【関連ページ】
・教員:宮里直也
・研究室:空間構造デザイン研究室
情熱・先端 Mission-E

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