2026.08.05|建築学専攻博士前期課程2年の山之内陽起さん(都市計画研究室(泉山ゼミ))が「第65回(2026年度) 竹中育英会 建築研究助成金」に採択!

公益財団法人竹中育英会が実施する「第65回(2026年度) 竹中育英会建築研究助成金」において、都市計画研究室(泉山ゼミ)所属の大学院・建築学専攻・博士前期課程2年の山之内陽起さんの修士論文の研究計画が、研究助成金の交付対象に採択されました。
本助成金は、今後の活躍が期待される若手研究者(日本建築学会の個人会員)を対象に、建築分野の研究を支援することを目的とした、同会の研究助成制度です。
応募数62件から、研究助成金交付対象となる10件に選ばれたもので、都市計画部門では唯一の採択となります。
採択おめでとうございます。
研究タイトル:コペンハーゲン市における「面的歩行者空間化」の構築手法--ストロイエを中心とした政策プロセス・ 空間的特徴に着目して
研究者:山之内陽起さん(都市計画研究室(泉山ゼミ))
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