レポート
2025年度修士設計審査会|設計・計画系
by SHUNKEN編集部

2025年度修士設計審査会は、2026年2月18日~19日の2日間にわたって開催されました。
2025年度は設計・計画系の以下の4研究室30名を審査対象とし、活発な議論が行われました。
・建築設計研究室(佐藤光彦ゼミ)6名
・建築設計研究室(古澤ゼミ)14名
・建築計画研究室(二瓶ゼミ)2名
・地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ)8名
審査会2日目の2月19日に開催した公開賞候補審査会では、厳正なる審査の結果、以下の6名の受賞となりました。
おめでとうございます。

・吉田鉄郎賞:(1作品)
「防火別棟みなし規定を起点とした混構造建築の提案―木造住宅密集地域における空間特性の継承―」
河上晃生(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))
・駿建賞:(4作品)
「空間の廃墟性に関する研究及び設計提案」
石黒颯一朗(建築設計研究室(古澤ゼミ))
「インフラアーキテクチャーの保存と活用―東京高速道路の構造特性を活かした転用手法の提案―」
工藤朱理(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))
「「不完成」な建築―京島における建築的デペイズマンによる設計手法の提案―」
神保太亮(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))
「都市型小学校の複合化における地域連携の再構築―階段空間と周囲の場の連続性を軸とした立体的コミュニティ空間の提案―
高松 えみり(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))
・奨励賞:(1作品)
「大高正人の建築理念の分析から導く空間構成手法を応用した設計提案―千葉県立中央図書館および千葉文化の森を対象として―」
高橋 海斗(建築設計研究室(佐藤光彦ゼミ))
by SHUNKEN編集部
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