レポート
研究紹介
2025年度 桜建賞審査会(卒業研究賞審査会)|構造系
by SHUNKEN編集部

桜建賞審査会(構造系)が、2026年2月6日に開催されました。
桜建賞審査会とは、日本大学理工学部建築学科の設計計画系(設計・論文)、構造系、環境系の各系で行う、卒業研究の賞審査会になります。なお、各賞は建築学科とともに、卒業生の組織である桜門建築会と理工学部校友会建築部会から授与されます。
審査会には、発表者及び審査を行う教員に加え、4年生や3年生も会場で参加しました。
厳正なる審査の結果、今年の受賞研究は以下となりました。研究テーマは多岐に渡り、質疑応答でも活発な議論が行われました。

・桜建賞(最優秀賞)
「応力発光によるコンクリートのひび割れ挙動および鉄筋の塑性挙動の可視化」
(RC構造・構造解析研究室)
「非定形木材を束ねた組立梁の形状最適化に関する研究」
(木質構造デザイン研究室)

・駿優賞
「鉄筋工場加工の歩掛りに関する実態分析」
(材料施工研究室)

・奨励賞
「プリベンディングを付加したF.Otto型ラチスシェルの構造性能の向上に関する基礎的研究
-籠目格子状のラチスシェルにおけるケーブル補剛が座屈耐力に及ぼす影響-」
(空間構造デザイン研究室)

 

審査会の参加にかかわらず、卒業研究に取り組んだ学生にとって、今後の糧となることを期待しています。

学生の皆さんは本当にお疲れ様でした!

 

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