レポート
2025年度「スーパージュリー」総合講評会レポート
by SHUNKEN編集部
2025年10月4日(土)にNU建築週間(9月29日〜10月5日)の締めくくりとして、スーパージュリー(総合講評会)を開催しました。学外より、畝森泰行さん、工藤浩平さん、田中元子さんの3名のゲストクリティックを招いての開催となりました。
スーパージュリー(総合講評会)は学外よりゲストを招き、学年を超えて前期課題の優秀作品の講評を行います。普段の授業とは異なる視点から課題を見直しつつ、ゲストクリティックのミニレクチャーや講評を聞ける貴重な機会です。
発表された優秀作品は、2年生の建築設計Ⅰの「子ども食堂 まちの居場所」より4作品、「谷中の住宅」より4作品、3年生の建築設計Ⅲの「豊かなオープンスペースをもつ複合施設」より6作品の計14作品です。
発表された14作品は、規模や用途は違えど、どれも魅力的な提案となっており、ゲストクリティックからの質疑は途絶えることはなく、活気のある講評会となりました。
講評会後は懇親会も行い、ゲストクリティックや学年を超えた学生同志の交流を深めることで、普段の授業とは異なる視点や考え方を吸収する良い機会となったと思います。
受賞された皆さん、おめでとうございます。

◆最優秀賞
下川 紗英さん(3年生)「立体街路に住む」
◆優秀賞
小林 海斗さん(3年生)「Stay,」
◆審査員賞
・畝森 泰行賞
櫻井 結生さん(2年生)「感情の路地」
・工藤 浩平賞
芝 優花さん(2年生)「おとなりさんチ。」
・田中 元子賞
清 悠空さん(2年生)「落語荘」
・佐藤 光彦賞
小池 創さん(2年生)「コンマスの家」
by SHUNKEN編集部
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