レポート
2025年度 修士論文審査会|構造系
by SHUNKEN編集部

発表の様子
修士論文審査会(構造系)が、2026年2月19日に開催されました。
今年は、建築学科(構造系)の6研究室から15名が審査対象となりました。
発表者及び審査を行う教員に加え、大学院生や4年生も会場で参加しました。
厳正なる審査の結果、今年の受賞研究は以下となりました。研究テーマは多岐に渡り、質疑応答でも活発な議論が行われました。
・齋藤賞(最優秀賞)
「FRPRC造建物の実現に向けた耐震設計法の検討
-コンクリート圧壊後のFRPロッドの抵抗が構造性能に及ぼす影響-」
(RC構造・構造解析研究室)
・駿優賞
「膜溶着部における溶着不良が接合性能に及ぼす影響に関する基礎的研究
-溶着不良の発生条件の実験的評価および溶着不良が接合部強度に及ぼす影響-」
(空間構造デザイン研究室)
・奨励賞
「中空円筒部材を集積した耐力壁に関する基礎的研究
-実規模試験体を用いた水平加力試験および弾性域の基本的性状の分析-」
(空間構造デザイン研究室)
修士論文に取り組んだ学生にとって、今後の糧となることを期待しています。
学生の皆さんは本当にお疲れ様でした!
【関連ページ】
・構造をテーマとする研究室
・2024年度 修正論文審査会│構造系
by SHUNKEN編集部
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