レポート
ナカノミナミ・ピクニックデイ〜食べて・遊んで・アートに触れよう〜|中野駅南口社会実験レポート
by SHUNKEN編集部

『ナカノミナミ・ピクニックデイ〜食べて・遊んで・アートに触れよう〜』集合写真

2025年11月9日(日)に中野駅南口エリアにて、『ナカノミナミ・ピクニックデイ〜食べて・遊んで・アートに触れよう〜』を開催しました。

本社会実験は、中野南口のまちづくりを考える会が主催し、日本大学都市計画研究室(泉山ゼミ)は企画・運営に携わりました。具体的には、社会実験のコンセプト立案から企画実施に向けた協議、当日の運営・調査に関わりました。

 

社会実験の目的は、再開発や駅前広場の整備により、まちが大きく変わろうとしている中野駅南口エリアにおいて、エリアの魅力向上および地域住民の「居心地の良い場所」を実現することです。具体的には、道路空間や民地の空間活用の可能性、エリアの歩行者の流れの検討、地域住民の意見の収集による中野駅南口エリアの将来や公共空間に対するニーズを検証しました。

 

当日は、道路や公開空地、オープンスペースなどを、子どもやファミリーが楽しめる場、飲食・交流ができる場に変化させ、多様な活動が見える空間を実現しました。地域の方々と協働で空間活用の可能性を試行し、来場者との意見交換を行ったことで、中野駅南口エリアの「未来の姿」を考える第一歩となりました。

中野駅南口エリアの都市模型を囲むまちづくりの議論と銀行の1階の活用方法の検討

 

詳細や成果は、都市計画研究室(泉山ゼミ)の学生レポートをご覧ください。

【関連ページ】

中野駅南口エリアの空間活用の可能性!多世代が集う“まちを楽しむ”社会実験|『ナカノミナミ・ピクニックデイ〜食べて・遊んで・アートに触れよう〜』開催レポート

研究室:都市計画研究室(泉山ゼミ)

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