レポート
2026年度オープンキャンパス(船橋)
by SHUNKEN編集部

建築学科ブースの様子

2026.08.01-02の2日間にてオープンキャンパス(船橋)が開催されました。

両日ともに天気に恵まれ、猛暑の中ではありましたが、多くの皆様に参加いただきました。参加いただいた皆様、ありがとうございました。

「総合的に建築学を学び、建築デザイン、計画・構造・環境などの建築プロフェッショナルへ」というテーマのもと、船橋キャンパス14号館4階の1445室において、大学1年生から修士2年生までの学生が実際に製作した建築設計作品(スケッチ、パース、図面、模型)や構造模型、環境系の実験装置などを展示しました。

当日は、建築学科教員のみならず、学生サポーターにも協力してもらい、高校生や保護者の皆様へ建築学科の魅力を説明させていただきました。

さらに、大学院生による研究紹介(モバイルラボ)や建築学科教員によるミニ講義も開催し、そちらにも多くの方にご参加いただきました。

ミニ講義の様子

建築学科のブース以外にも空間構造デザイン研究室の学生による虹のシザースの展示、実験で利用する環境・防災都市共同研究センターの施設紹介、宮里教授の監修したレスキューモジュールの展示も行いました。

虹のシザース

レスキューモジュール

ご参加いただいた高校生や保護者の皆様に建築学科の魅力を十分に感じ取っていただけていれば幸いです。

by SHUNKEN編集部
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