SHUNKEN WEB - WEB MAGAZINE

レポート
2025年度修士設計審査会|設計・計画系

2025年度修士設計審査会は、2026年2月18日~19日の2日間にわたって開催されました。 2025年度は設計・計画系の以下の4研究室30名を審査対象とし、活発な議論が行われました。 ・建築設計研究室(佐藤光彦ゼミ)6名 ・建築設計研究室(古澤ゼミ)14名 ・建築計画研究室(二瓶ゼミ)2名 ・地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ)8名 審査会2日目の2月19…

by SHUNKEN編集部
レポート
高大連携:2025日本大学習志野高校CSTコース|レポート

建築学科・高大連携チームでは,SHUNKEN WEBを通じて,建築学科における高大連携活動事例について紹介しています。昨年度に引き続き,2025年度の日本大学習志野高等学校「CSTコース」に在籍する3年生の研究成果発表会について報告します。 CSTコースとは 日本大学理工学部の併設校である日本大学習志野高等学校には,日本大学理工学部への進学を目指す「CSTコ…

by SHUNKEN編集部
レポート
ナカノミナミ・ピクニックデイ〜食べて・遊んで・アートに触れよう〜|中野駅南口社会実験レポート

2025年11月9日(日)に中野駅南口エリアにて、『ナカノミナミ・ピクニックデイ〜食べて・遊んで・アートに触れよう〜』を開催しました。 本社会実験は、中野南口のまちづくりを考える会が主催し、日本大学都市計画研究室(泉山ゼミ)は企画・運営に携わりました。具体的には、社会実験のコンセプト立案から企画実施に向けた協議、当日の運営・調査に関わりました。  …

by SHUNKEN編集部
海外出張・研修レポート
海外調査2025 オーストラリア・シドニー|レポート

はじめに   2025年10月11日(土)から18日(土)にかけて、日本大学大学院理工学研究科博士前期課程建築学専攻2年の深津壮と都市計画研究室(泉山ゼミ)指導教員の泉山塁威准教授が、オーストラリア・シドニーにてエリアマネジメントに関する研究調査を行いました。 なお、今回の研究調査は、公益財団法人鹿島学術振興財団による一般研究助成の一環として実施し…

by SHUNKEN編集部
レポート
2025年度 修士論文審査会|構造系

修士論文審査会(構造系)が、2026年2月19日に開催されました。 今年は、建築学科(構造系)の6研究室から15名が審査対象となりました。 発表者及び審査を行う教員に加え、大学院生や4年生も会場で参加しました。 厳正なる審査の結果、今年の受賞研究は以下となりました。研究テーマは多岐に渡り、質疑応答でも活発な議論が行われました。 ・齋藤賞(最優秀賞) 「FRP…

by SHUNKEN編集部
レポート
研究紹介
2025年度 桜建賞審査会(卒業研究賞審査会)|構造系

桜建賞審査会(構造系)が、2026年2月6日に開催されました。 桜建賞審査会とは、日本大学理工学部建築学科の設計計画系(設計・論文)、構造系、環境系の各系で行う、卒業研究の賞審査会になります。なお、各賞は建築学科とともに、卒業生の組織である桜門建築会と理工学部校友会建築部会から授与されます。 審査会には、発表者及び審査を行う教員に加え、4年生や3年生も会場で…

by SHUNKEN編集部
レポート
建築学科の授業・演習で使用するノートPCの性能と購入について(2026年度)

日本大学理工学部建築学科では、学生の皆さんの学修(授業・講義・演習・宿題など)に用いるためにノートPCを購入いただき、授業の中で使用します。大学にはコンピュータ演習室もありますが、授業は教室・製図室・実験室などで行われ、課題も多数出ますので、個人で使用できるノートPCを必ず用意してください。   入学後、科目担当教員から購入にあたっての説明を受けた…

by SHUNKEN編集部
海外出張・研修レポート
欧州における「ウォーカブルシティ」の最前線──コペンハーゲン・ストックホルム・パリ|令和7年度海外派遣研究員レポート

車道を「人のための空間」へ。広域歩行者空間化の仕組みと実践 1. はじめに 泉山塁威は、2025年8月7日から9月4日にかけて、令和7年度日本大学海外派遣研究員(短期B)として、デンマーク(コペンハーゲン、オーフス)、スウェーデン(ストックホルム、マルメ)、フランス(パリ)の3カ国5都市を訪れ、現地調査を行いました。 研究テーマは「中心市街地における広域歩行…

by 泉山塁威
受賞者インタビュー
2025年日本建築学会賞(論文)受賞記念インタビュー:渡邉悟士[准教授]-高性能コンクリートの調合設計・品質管理のための骨材影響に着目した品質評価に関する一連の研究

インタビューイー=渡邉悟士[准教授] インタビュアー=泉山塁威[准教授]、鴛海昂[助手]   生産・施工研究室の渡邉悟士准教授が、2025年日本建築学会賞(論文)を受賞しました。 日本建築学会賞は、会員により近年中に発表された学術の進歩に寄与する優れた論文等の業績を評価するものです。 本論文の成果は、建物の計画・設計、コンクリートの調合設計・製造・…

by SHUNKEN編集部
レポート
令和7年度(第69回)日本大学理工学部学術講演会│レポート

2025.12.4 日本大学理工学部駿河台校舎1号館にて,「令和7年度(第69回)日本大学理工学部学術講演会」が開催されました。学術講演会は,教職員の研究・教育の研鑽の場とすると共に,大学院及び学部等学生の学習成果の発表の場とし,本学部の学術,技術並びに教育の振興を図ることを目的として毎年開催されております。 本年度の建築学科・建築学専攻からの発表題数は,口…

by SHUNKEN編集部
レポート
2025年度2年生オリエンテーション│レポート

建築学科主催の2025年度オリエンテーションを、9月20日(土)、および21日(日)に実施しました。 オリエンテーションは建築学科で毎年実施している建築見学・視察のイベントで、この4月に船橋校舎から駿河台校舎へ移行した2年生を対象にしています。2年生同士だけでなく、建築学科の専任教員や、コースによっては大学院生など先輩たちとの交流も図れる機会となります。 各…

by SHUNKEN編集部
レポート
2025年度日本建築学会大会(九州)│レポート

2025.09.09-12 九州大学伊都キャンパスにて、日本建築学会の主催する「2025年度日本建築学会大会(九州)」が開催されました。9日はオンライン開催、10~12日は対面開催で実施されました。 日本建築学会大会では、研究集会や学術講演会、建築デザイン発表会等が行われ、建築学科の教員や学生、卒業・修了生も多くの研究発表や作品発表を行いました。 建築学科教…

by SHUNKEN編集部
海外出張・研修レポート
アメリカ・パブリックマーケットカンファレンスへの参加とファーマーズマーケットの調査|海外調査2025レポート

2025年6月10日(火)から18日(水)にかけて、日本大学大学院理工学研究科博士前期課程建築学専攻1年(都市計画研究室(泉山ゼミ))の細矢瑞稀と指導教員の泉山塁威准教授が、アメリカ合衆国のミルウォーキー市で開催されたThe 12th International Public Markets Conferenceへの参加と、ロサンゼルス市においてマーケットに…

by SHUNKEN編集部
レポート
「OBOGと学生との懇談会」の開催について

建築学科では、学生の就職支援活動の一環として2010年より毎年、「OBOGと学生との懇談会」を開催しています。 今年の懇談会は、海洋建築工学科と合同で、2025年7月31日(木)と8月1日(金)の2日間にわたりタワー・スコラ7階にて開催され、79社のOBOGが来校されました。 参加学生は、大学院生と学部生合わせてのべ543名で、みな就職活動に向けた心構えや会…

by SHUNKEN編集部
海外出張・研修レポート
2024年度関西研修旅行│レポート

 「関西研修旅行」は、本学の学生を対象に建築視察を通じた実地体験教育を目的として、毎年、建築学科主催のもと、建築史・建築論研究室の修士1年生が企画・運営しています。 おかげさまで、今回で第45回目の開催を迎えることができました。今回は、学部1年生から大学院生まで計38名にご参加いただき、3月9日から3月19日までの5日間で、奈良、和歌山、大阪、京都、滋賀の建…

by SHUNKEN編集部
レポート
第2回日本大学合同卒業設計展|レポート

2023年度に発足した日本大学合同卒業設計展(通称「NUDC」)が、2024年度も2025年3月14日(金)~18日(火)にわたって日本大学理工学部1号館(展示)、及びタワー・スコラS101(講評会)にて開催されました。 本展は、建築家として活躍する審査員の方々との公平な〈議論〉の場、様々な学部・学科が入り混じる多様な〈交流〉の場、今後も継続し記録として積み…

by SHUNKEN編集部
レポート
高大連携:日本大学習志野高校CSTコース|レポート

建築学科・高大連携チームでは,SHUNKEN WEBを通じて,建築学科における高大連携活動事例について紹介していきたいと思います。今回は,日本大学習志野高等学校の「CSTコース」に在籍する3年生の研究成果発表会について報告します。   CSTコースとは 日本大学理工学部の併設校である日本大学習志野高等学校には,日本大学理工学部への進学を目指す「CS…

by SHUNKEN編集部
レポート
ランドスケープをつくる 模型でみる日本の名作住宅|日本の名作住宅からの学び

「建築学の実践」で制作した学生たちの模型が東京都庭園美術館に! 「建築学の実践」で学生たちが制作した模型が東京都庭園美術館の正門横のスペース(ショップ&カフェ)に展示されました!演習を伴うこの授業は令和5年度からスタートした4年前期の選択科目で、設計系、計画系、構造系、環境系の各分野の学生たちがグループを組んで課題に取り組むのが特徴です。学生たちは、名作と言…

by SHUNKEN編集部
海外出張・研修レポート
海外研修旅行2024レポート Vol.2

令和6年8月22日から9月6日の16日間、フランス、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマークの5か国を訪れました。日本の文化とは異なる海外で過ごした16日間は、すべてが新鮮で、刺激的な日々でした。また、サヴォア邸、アアルトの建築など私たちが写真を通して見てきた建築を実際に見たときは感動しました。 実際に体験することで建築の魅力を新たに発見できたこと…

by SHUNKEN編集部
海外出張・研修レポート
海外研修旅行2024レポート Vol.1

2024年、COVID-19によるパンデミック以降、5年ぶりとなる海外研修旅行が行われました。私が学部2年生の頃に参加を希望していた海外研修旅行は、感染症の蔓延によって中止となりましたが、修士2年時に研修旅行が再開することを聞き、参加することを決意しました。私が参加したコースは、フランス、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマークと北欧中心の全5か国…

by SHUNKEN編集部
レポート
中大連携:愛知教育大学附属名古屋中学校|レポート

オンラインの画面越しに記念撮影   建築学科・高大連携チームでは,SHUNKEN WEBを通じて,建築学科における小学生や中学生からの依頼も含めた高大連携活動事例について紹介していきたいと思います。今回は,愛知教育大学附属名古屋中学校の2年生との中大連携について紹介します。   中学生から届いた質問の内容に驚く 10月上旬,担任の先生を通…

by 田嶋和樹
レポート
3年前期・建築学キャリデザイン(必修)|レポート

建築学科3年生前期に設置されている、必修科目「建築学キャリアデザイン」は2024年度から授業内容を一新し、建築学科全専任教員が担当者となり、3年生全学生を対象とした「将来のキャリアを考える」きっかけとなる演習科目となりました。   ▷授業スケジュールは多角的 授業は全15回で多角的なアプローチで「キャリア」を考えます。 第1回 ガイダンス:志望分野…

by 宇於﨑勝也
受賞者インタビュー
「2023年日本建築学会業績賞」受賞記念インタビュー:田所辰之助[教授]

「分離派建築会の活動を多面的に解明した調査・研究・展覧会」 インタビュイー=田所辰之助[教授]、勝原基貴[金沢工業大学・講師] インタビュアー=佐藤慎也[教授]、古澤大輔[准教授]   建築史・建築論研究室の田所辰之助教授が、2023年日本建築学会賞(業績)を受賞しました*1。 この賞は、近年中に完成した学術・技術・芸術などの進歩に寄与する優れた業…

by shunken web
受賞者インタビュー
「2023年日本建築学会奨励賞」受賞記念インタビュー:阿久戸信宏[助手]

「リアルタイムオンライン応答試験を用いた積層ゴムの地震応答特性に関する研究 長周期地震動による繰り返し依存性を対象とした検討」 インタビュイー=阿久戸信宏[助手] インタビュアー=佐藤慎也[教授]、古澤大輔[准教授]   免・制震構造研究室の阿久戸信宏助手が、「2023年日本建築学会奨励賞」を受賞しました。 この賞は、会員により近年中に発表された独…

by SHUNKEN編集部
受賞者インタビュー
アーカイブ
2020年日本建築学会賞(論文)受賞記念インタビュー:中田善久[教授]

今回のSHUNKEN WEBは、建築学科の中田善久教授が2020年日本建築学会賞を受賞された際に行ったインタビュー(『駿建』2021年1月号に掲載)の再掲記事となります。同学科の山中新太郎教授がインタビュアーとなり、受賞に至る経緯と受賞された論文のタイトルでもある「高強度コンクリートの品質に影響を及ぼす調合および施工要因の評価に関する一連の研究」に対する想い…

by SHUNKEN編集部
受賞者インタビュー
アーカイブ
2019年度JIA日本建築大賞受賞記念インタビュー:古澤大輔先生の自邸「古澤邸」が受賞 想定外が起こる場所を目指して

インタビューイー=古澤大輔[淮教授] インタビュアー=井本佐保里[助教]、泉山塁威[助教]、大西正紀[駿建編集委員] 日本建築大賞は、JIA(公益社団法人日本建築家協会)が日本国内における各年度の優秀な建築作品を選定し、 特に建築文化の 向上に寄与し、 芸術・技術の両面で総合的な価値を発揮した建築 作品に対して授与するもので、 この20年間には、 妹島和世、…

by SHUNKEN編集部
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1973年4月の創刊から2022年1月号まで、約50年に渡って建築学科の動向を伝えてきた広報誌「駿建(しゅんけん)」が、
2023年、WEBマガジン「SHUNKEN WEB」としてリニューアルしました。学内のトピックスや先生たちの研究内容、
過去に「駿建」で特集した記事のアーカイブなど、デジタルメディアとしての特性を活かした旬の情報を発信していきます。

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